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コロナ禍でのFC運営の実態!半数以上の方が“悪い影響があった”と回答

PR TIMES

SAI Co.,Ltd.
具体的にどのような影響があった?

個別指導で本物のプログラミングが学べる子供向けプログラミングスクール『Swimmy』を運営する株式会社エス・エー・アイ(本社所在地:東京都新宿区、代表取締役:近藤 隆)は、FCオーナーを対象に、「コロナ禍のFC運営の実態」に関する調査を実施しました。


「コロナ禍で運営していたフランチャイズ(※以降FC)店舗の売り上げが落ちた」
「リモートワークでの空きオフィスや、土日空きオフィスが無駄になっている気がする…」

経営者の皆さん、このようなお悩みを抱えていませんか?
コロナ禍の打撃を受けたFCオーナーの方も多いのではないでしょうか?

さらに、コロナ禍でリモートワークが増えたり、土日休みだったりで“空きオフィス”を有効活用できないか考えている経営者も少なくないでしょう。
せっかくFC加盟するならコロナの影響が少なく、低コストで始められるものがいいですよね。

では、どの業種がコロナの影響が少なく、コロナ禍でも始めやすいのでしょうか?

そこで今回、個別指導で本物のプログラミングが学べる子供向けプログラミングスクール『Swimmyhttps://www.sai.co.jp/swimmy/)を運営する株式会社エス・エー・アイは、FCオーナーを対象に、「コロナ禍のFC運営の実態」に関する調査を実施しました。


【現在運営しているFC】人気のFCはコンビニ!

はじめに、現在加盟しているFCに関して伺っていきたいと思います。




「加盟しているFCの業種を教えてください(※複数加盟している方はメインで加盟してるものの業種を教えてください」と質問したところ、『コンビニ(17.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『小売業(17.2%)』『飲食店(14.1%)』と続きました。

コンビニを運営している方が多いようですが、小売業や飲食店とそこまで差がないことがわかります。
では、FC運営をしようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
詳しく聞いてみました。

■FC運営をしようと思ったきっかけ
・自分で経営することに興味があったから(30代/男性/長崎県)
・空き物件の活用(40代/男性/兵庫県)
・開業資金が安かった(40代/男性/千葉県)
・親の店舗を継いだ(50代/女性/東京都)

などの回答が寄せられました。

もともと両親がFC運営をしていたので継いだり、開業資金を最小限で済ませるためだったりと、きっかけはさまざまあるようです。


【FC運営のメリット】直営店ではなくFC店を運営するメリットとは?

先程の調査で、コンビニや小売業、飲食店をFC運営している方が多く、きっかけは空き物件の活用や資金問題とさまざまであることがわかりました。

では、FC運営をするメリットとは何なのでしょうか?



そこで、「FC加盟のメリットを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『未経験でも参入できる(43.4%)』と回答した方が最も多く、次いで『経営ノウハウの提供・経営指導が受けられる(39.6%)』『チェーンの知名度・イメージを活用できる(21.8%)』と続きました。

経営の知識やノウハウを得ることができ、チェーンの知名度を活用することで経営しやすいようです。
何より、全く経営の知識がない未経験の方でも参入できるというのがFC運営における最大のメリットなのかもしれません。


【コロナ禍での影響】多くの業種が打撃を受けてる!

FC運営は未経験でも参入することができ、経営のノウハウや知識を得られるといったメリットがあることがわかりました。

近年では、新型コロナウイルスの感染拡大によりさまざまな業種が打撃を受けていますが、FCオーナーのみなさんも新型コロナウイルスの影響を受けたのでしょうか?



そこで、「業績は、新型コロナウイルスの影響を受けましたか?」と質問したところ、『悪い影響があった(50.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『特に影響はない(28.9%)』『良い影響があった(21.0%)』と続きました。

良い影響があったという方も2割以上いるものの、5割以上の方が悪い影響があったようです。
では、時短営業や営業自粛をしなければならない環境で、良い影響とはどのようなことがあったのでしょうか?
良い影響があったと回答した方に聞いてみました。



「どのような影響がありましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『売上の増加(70.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『集客数の増加(38.7%)』『店舗数の増加(25.5%)』と続きました。

7割以上の方がコロナ禍の影響で売上が増加したようです。
お客様が増え、売上が増加したことで新たに店舗数を増やすことができた方もいることがわかりました。

では、コロナ禍での良い影響とは具体的にどのようなことがあったのでしょうか?

■想定外でした!コロナ禍での良い影響
・デリバリー需要(20代/女性/千葉県)
・お弁当などの売上は上がった(50代/女性/東京都)
・室内用の商品なのでステイホームの影響が多大にあった(50代/男性/大阪府)
・高級感のあるものが売れた(60代/男性/愛知県)

などの回答が寄せられました。

コロナ禍で外出を控えなければならないため、テイクアウトやデリバリーを利用する方が増えたことで売上が上がったようです。
また、お買い物や外出をする機会が減ったため、自宅で使うことのできる商品や高価なものを購入する方もいる様子がわかります。

一方で、悪い影響があったと回答した方が5割以上いましたが、どのような影響があったのでしょうか?
悪い影響があったと回答した方に聞いてみました。

「どのような影響がありましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『売上の減少(78.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『集客数の減少(56.7%)』『休業・閉店(17.4%)』と続きました。

コロナ禍で外出が減ったため、来店するお客様が減り、それに伴って売上の減少した方が圧倒的に多い様子がわかります。
また、休業や閉店を余儀なくされた方も少なくないようです。


【今人気の業界/業種】コロナ禍で人気のFCとは?

ここまでの調査で、ステイホームによって売上が上がったといった良い影響を受けた方もいる一方で、FCオーナーの半数が売上の減少や休業、閉店といった悪い影響を受けたことがわかりました。

では、コロナ禍の影響を踏まえて、違った業種のFC運営を考えたことはあるのでしょうか?



そこで、「別業種のFC経営を検討したことはありますか?」と質問したところ、『現在検討中(27.3%)』『検討したことがある(29.9%)』『検討したことはない(39.2%)』『すでに変更した(変更中)(3.6%)』という結果になりました。

検討したことはない方が4割近くいるものの、検討したことがある、現在検討中という方が5割以上いるようです。
また、割合は低いですが、すでに変更に踏み切った方もいることもわかりました。

では、どのような業種のFC経営を検討しているのでしょうか?



続いて、前の質問で『検討したことはない』と回答した方以外の方に、「どのような業種に変更しましたか(変更を考えていますか)?」と質問したところ、『飲食店(20.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『小売業(14.7%)』『コンビニ(11.1%)』と続きました。

コンビニや小売業と回答した方もいますが、意外にも、コロナ禍での影響を大きく受けた飲食店への変更をした方、変更を考えている方が多いことがわかりました。

では、それらの業種を選んだ理由は何なのでしょうか?
具体的に聞いてみました。

■“別業種への変更も検討”その理由は?
・需要がある(30代/女性/新潟県)
・コロナ禍でも営業が変わらなそう(50代/男性/千葉県)
・他業種にも進出しようと思ったから(50代/男性/岐阜県)
・ニーズはなくならないから(50代/男性/神奈川県)

などの回答が寄せられました。

自粛の影響を受ける可能性もありますが、飲食店のように恒久的なニーズが望める業種への変更を検討している方もいるのかもしれません。
また、コロナ禍をきっかけに、さまざまな業種に挑戦してみたいと感じる方もいるようです。


【まとめ】FC加盟するなら影響を受けにくいスクールがおすすめ!

今回の調査で、FC加盟の多くが、未経験でも参入できる、運営の知識を教えてもらえるといったメリットがあることから、コンビニや小売業、飲食店を選んでいることがわかりました。

しかし、コロナ禍で売上の増加、減少と業種によってさまざまな影響を受けたことで、業種の変更を検討している方も多く、需要がある飲食店、小売店やコンビニへの変更を検討している方が多い様子がわかりました。

2回のワクチン接種率が7割を超え、新規感染者数が激減するなど、コロナ禍はようやく収束の兆しを見せています。
しかしながら、感染再拡大を懸念する声も多く、まだまだ予断を許さない状況といえます。

どのような状況でも影響を受けにくい業種で、安定したFC運営を行ってみませんか。


FC加盟をするなら「Swimmy」

今回、「コロナ禍のFC加盟の実態」に関する調査を実施した株式会社エス・エー・アイが運営する『スイミー』https://www.sai.co.jp/swimmy/)は、“自分の頭で考え、問題を解決するチカラ”を養うIot×AIプログラミング専門スクールです。




これからの時代で大切なスキルは、学んだ知識・技能を「現実世界で活用し、表現する力」だと考えています。
Swimmyでは、現実世界における課題や改善点を見つけ、それをどう解決するか、という視点を育てます。

お子さんのアイディアの質向上や発想の幅を広げるうえで、インプットだけでなくアウトプットの絶対量を増やすことが必要不可欠だと考えます。
全クラス共通してこの「インプット×アウトプットのサイクル」の習慣化を大切にしております。

世界で活躍できる子どもたちを育てるプログラミングスクールを低予算ではじめませんか?

■フランチャイズ加盟店募集:https://www.sai.co.jp/swimmy/fc/

■スイミー:https://www.sai.co.jp/swimmy/
■TEL:03-6457-6893
■お問い合わせメールアドレス:swimmy@sai.co.jp

調査概要:「コロナ禍のFC運営の実態」に関する調査
【調査期間】2021年11月2日(火)~2021年11月5日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,011人
【調査対象】FCオーナー
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ