さてさて、本命の車中泊ですっ!
ここをキャンプ地とするよー!
使用料金は2200円ですが、電源もついております。といっても、今回の車中泊ではアウトランダーPHEVから電源が取れるので使用はしなかったのですが、電源が付いているサイトはいざという時にありがたいのよね!
しかもこのサイト、こんなに景色が良いんです。
それでは、寝床の準備とご飯の準備をしていきます。
それでは匠が手がけた、おしゃれ車中泊部屋をご覧いただきましょう
アウトランダーPHEVを使ったご飯作り
お部屋ができ上がったのでご飯を作っていくよ。今晩の夕食はこちら、カップらーめんです!
それでは、アウトランダーPHEVの電源を使ってカップラーメンを作っていくよ。
電源を使用するためには、運転席左横のなんかいっぱいボタンがあるゾーンのこちらのボタンをONにすることで使用できますよっ。
さてさて、ケトルのお湯か沸きました。
勝手な想像で、やっぱり車のバッテリーからだから出力が弱くて、ケトルのお湯が沸くのが遅かったりするのでは!? と思っていたのですが、そんなことはございません。自宅のコンセントと変わらぬ給電力を見せてくれました。あっぱれ!
コンセントから給電ができるなら、夜パソコン作業をしたり、携帯も充電ができちゃうし、朝は髪の毛セットでドライヤ―も使えちゃうから車中泊でも楽々安心ですね。
翌朝は、売店で購入したサイダーとカップ麺を食べて東京に帰りましたよ。
【まとめ】アウトランダーPHEVの車中泊は超快適
今回の車中泊はとってもステキなロケーションの「甲州市勝沼 ぶどうの丘RVパーク」を使用させていただきましたが、アウトランダーPHEVにかかれば電源が併設されていない車中泊OKな道の駅などでも快適に車中泊ができる事間違いなしですねっ!
アウトランダーPHEV自体SUVタイプでワイドな車体ですが、都内の交通量が多い道を走っていても運転のしにくさというのは感じなかったです。
高速道路、雪道、雨道等、ノーマルな道、それぞれの路面に合わせてプログラムされたモードが選べて運転ができるんです。冬は急に雪が降ってきて雪道を走る時が来るかもですから、こういう機能があると心強いですよね。
初めてPHEV車を運転しましたが、メーター周りの画面も分かりやすかったです。
最近、新型アウトランダーの発売が発表されましたね。今回乗ったアウトランダーPHEVよりも乗り心地や機能がどのように進化しているのか楽しみです!
早く新型のアウトランダーにも乗ってみたいなぁ。
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