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西部石油、設備保全管理システム刷新に向けIBM Maximoを採用

株式会社エクサ
2021年09月02日

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株式会社エクサ
~CMMSからEAMへ、IBM Maximoでエクサが新システムを構築開始~

株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役社長執行役員:千田 朋介、以下、エクサ)は、西部石油株式会社(本社:東京都千代田区神田美土代町7番地、代表取締役社長: 飯田 聡、以下、西部石油)の設備保全管理システムの刷新において、IBMの設備管理ソリューション「IBM Maximo」を基盤とする新システムの構築を開始します。


西部石油は、山口県山陽小野田市にある193万平方メートル の敷地に、日量12万バレルの原油処理能力と380万klの貯油タンク群を保有する西日本有数の石油基地として、出光興産およびコンビナート各社へ環境にやさしい良質な石油製品を供給しています。

同社では設備保全管理システムの再構築にあたり、プラントの安定稼働を支える保全業務への電子決裁プロセスの導入や、保全作業の計画・実績管理から関連する資産の管理・発注・在庫情報の統合的な管理を実現するEAMの仕組み構築、ペーパーレスを含むプロセスの最適化を目指しています。期待効果として、業務効率の向上や各部・各課における業務上必要な情報の連携、KPIダッシュボードによる業務判断の迅速化を図ります。


設備台帳・作業計画/実績および予備部品、保全在庫量の統合的な情報管理を可能にする新たな仕組みが求められる中、石油精製プラントにおけるエクサの現場知見とシステム導入のノウハウ、高度な保全管理が実現可能な保全プラットフォーム「IBM Maximo」が高く評価されました。
※CMMS:Computerized maintenance management system
※EAM :Enterprise Asset Management


■関連ソリューションについて
▽設備保全ソリューション Maximo
https://www.exa-corp.co.jp/solutions/conservation/maximo.html
▽保全DX関連情報・資料ダウンロード
https://www.exa-corp.co.jp/solutions/conservation/maximo_dl.html

■西部石油株式会社について
設立年月:1962年6月
資本金:8,000百万円
西部石油株式会社は、日量12万バレルの原油常圧蒸留装置を中心に、需要の変化に対応できる各種の精製装置を装備しています。省エネ設備の導入、環境対策を進めるとともに、最新のコンピュータ制御による高効率の生産を行うと同時に、常に最良の品質を追求している。
https://www.seibuoil.co.jp/index.html

■株式会社エクサについて
設立年月:1987年10月
資本金:1,250百万円
株式会社エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社を母体とするITサービス会社です。先進技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。
https://www.exa-corp.co.jp/

※IBM、IBM ロゴ、ibm.com、Maximoは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corp.の商標です。
※その他記載されている製品名、社名は各社の商標または登録商標の場合があります。

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