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採用のプロがテクノロジーを駆使し、企業の採用実務を担当する新サービス「Jobgramゲートウェイ」をリリース

グラム株式会社
2021年08月17日

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グラム株式会社
グラム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:小出悠人)は新サービスとして、採用のプロがテクノロジーを駆使して企業の採用実務を担当する採用代行サービス「Jobgramゲートウェイ」をリリースしたことをお知らせします。




【概要】
■内容
Jobgramゲートウェイは、採用のプロがテクノロジーを駆使して貴社の採用実務を担当する、採用・選考代行サービスです。

インターン~CXOの採用まで対応可能で、稼働1か月で複数人の内定実績も出ています。

■提供サービス

Jobgram適性検査/組織診断使い放題
性格データを用いた 採用要件定義、募集要項作成、選考基準策定
採用広報、母集団形成(スカウトなど)
応募者対応
書類選考実施
一次面接実施(構造化面接)
アトラクトサポート(内定承諾のための魅力づけを心理学的にサポート)
組織分析、採用分析コンサル
HRデータを活用できる担当者、採用チームの育成コンサル
企業の採用フロー最適化のためのSaaS選定コンサル




■料金
月額25万円(税込27.5万円)~

■Jobgramゲートウェイ お試し組織診断 / お問い合わせ 方法
・下記ページ最下部のフォームより、お試し組織診断のお申込、サービスへのお問い合わせが可能です。

Jobgramゲートウェイ
https://job-gram.jp/gateway




【リリースの背景】
弊社は、Jobgram(ジョブグラム)という 人の性格傾向データを可視化 して 人の思い込みを是正 することで、採用ミスマッチを防ぎ、企業の組織課題を解決する適性検査クラウドを開発・運営しています。

2020年6月よりSaaSとしてβ版提供を開始、1年間継続してきた中で多くの企業に共通する課題が見えてきました。


HR Techをフル活用できている企業は多くない
優秀な採用担当者/マネージャーは企業から非常に強く求められているが、転職市場に少ない

まず1は、「課題があってサービスを導入したものの、日々の採用活動に追われて設定や活用の時間がない」という理由がほとんどでした。

多くのHR Techサービスは、導入開始時の社員データなどの登録だけではなく、その後も定期的なデータ入力があってこそ活用が可能になります。非常に大きな機会損失が生じています。

2に関しては、どのポジションも優秀な人は希少です。しかし、「採用担当者」に関しては人事ポジションの中でも 若手が最初にやる仕事 という風潮も一部にあり、構造的に「ハイスキルな採用担当者」がなかなか育ちにくいことも関連しているかもしれません。

これらの課題は「採用の成功」「組織拡大の成功」のためには、必ず解消される必要があります。

そこで私たちは、以下の特徴を持つ「Jobgramゲートウェイ」という新サービスを開始いたしました。

適性検査クラウド「Jobgram」が使い放題
採用のプロ人材がスカウトなどの母集団形成~採用選考などの実務を代行
Jobgramをフル活用した採用・組織コンサルを提供


2021年8月17月現在、Jobgramゲートウェイは、急成長を狙うスタートアップ~メガベンチャー数社にて先行導入、運用を開始しています。



【今後の展望】
昨今、HR Techサービスの普及により、人事データの活用が叫ばれています。しかし、


一社ごとのデータは、ほとんどの場合は数百人分以下。統計分析を行なうにはデータ不足
HRデータを計測する際の方法や定義がバラバラで、部署ごと・企業ごとの互換性がない
データ分析を行える人事担当者が非常に少ない
企業がデータ入力を細かく行なうメリットがほとんどない


といった課題は一向に解決されないままです。

データ活用は、「データの定義」「継続的なデータ入力」が必須です。それが達成されないままでは、AIや機械学習も成立しません。

Jobgramゲートウェイでは、HR Techプロダクト × コンサルタント による事業という特徴を活かし、HRデータの定義・測定の統一を進めていきます。データと企業活動の「入り口」となり、真のHRビッグデータ活用ができる状態を目指します。



【Jobgram について】
どんな経営者も、「いい人」を採用して「いい会社」をつくりたいはずなのに、それを実現し再現性を持たせている事例はごく僅かです。

「いい人」「いい会社(組織)」は経営者・採用担当者の直感や、「前職が○○社だから」「△△さんの紹介だから」といった曖昧な理由で判断されることがほとんどです。

「人は見た目が9割」と言われるように、人は無意識のうちに、「身振り」「表情」「容姿」など目から入る情報にとらわれます。その結果、本来の採用基準以外の部分で評価がなされ、ミスマッチを生む採用選考が行われ続けています。

Jobgramは、「人の性格特性」と「状況別の課題意識」を可視化。選考担当者のバイアスを排除した状態で候補者の本質を見ることで、採用ミスマッチを防ぎ、企業の採用課題を解決します。

適性検査クラウド「Jobgram」
https://job-gram.jp/aptitude


2020年6月のβ版リリースより200社以上の企業にご利用いただき、


「自社のカルチャーを可視化し、実感できた」
「募集ポジションごとにどんな人を採用すべきかが定量化できたので、短期離職率が下がった」
「適性検査により、1次面接の前から候補者に対する理解が深い状態になった。実感として3か月一緒に働いたくらいの深まり方だった」
「200人以上の応募者から、採用したい理想像に近い候補者を瞬時に見つけることができた。最優先でその候補者と面接を行ない、他社に先駆けて内定を出し、入社してもらうことができた」


といった声をいただいており、Jobgramが実際に採用の現場でお役に立てるという実証がされています。

【導入企業例】


■導入事例の一部


「性格診断はスナップショットに過ぎない」と語るUNICORNが採用に適性検査を使う理由(https://note.com/jobgram/n/neb043d14c864
「建前的」の判定が出たら不採用。急成長ベンチャー「M&Aクラウド」が過去のミスマッチから得たもの(https://note.com/jobgram/n/n65bf3b80b7e1
面接で全てを見極めるのは限界がある。急成長ベンチャー「ナナメウエ」の採用選考を支える適性検査(https://note.com/jobgram/n/n6fcba6a3b099
Jobgram導入インタビュー|株式会社カスタムライフ人事 田村絵理香さん(https://note.com/jobgram/n/n6b05302f902a
ヴィエリス、適性検査クラウド「Jobgram」導入で、従業員ストレスを可視化!個人の特性を活かしたキャリア形成と”インポスター症候群”の改善に期待(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000026568.html





【グラム株式会社について】
性格傾向データを活用したSaaS提供、企業の採用・組織づくりの最適化支援を行っています。

■ グラム株式会社の事業


Jobgramゲートウェイ(採用代行・コンサル) https://job-gram.jp/gateway
適性検査クラウド Jobgram(SaaS) https://job-gram.jp/aptitute
Jobgram性格診断(個人向け性格診断) https://jobgram.jp/



■ グラム株式会社 会社概要
代表:小出 悠人
所在地:東京都品川区
設立:2012年6月7日

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