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動態管理サービス MOVO Fleetに、トラックのCO2排出量削減につながる2つの新機能を追加

PR TIMES

株式会社Hacobu

「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指しLogistics Cloud MOVO(ムーボ)を提供する株式会社Hacobu(ハコブ、本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 佐々木太郎、以下「Hacobu」)は、動態管理サービス MOVO Fleet(ムーボ・フリート)に、2つの新機能、CO2排出量の可視化、自動停留検知を追加しました。これらは脱炭素化が急務とされる物流業界において、トラックから排出されるCO2の削減に貢献します。


動態管理サービス MOVO Fleetは、物流業界に特化したテレマティクスサービスで、GPSを使った車両位置把握により、車両管理における業務負荷軽減や、配送の効率化を行うことが可能です。
今回追加した新機能は、いずれも基本機能として、オプション料金なしでご利用いただけます。

背景
物流業界の脱炭素化は急務です。日本全体のCO2排出量約11億トンのうち、運輸部門(自動車、船舶等)が18.6%を占めています。運輸部門のうち、貨物自動車(トラック)が36.8%を占めており、これは日本全体のCO2排出量の約7%に相当することになります※1。政府が推進する「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」の目標達成のためには、トラックメーカーの改善(燃費向上・EV化)だけではなく、トラック利用者側の物流の効率化への取り組みが必要不可欠です。

新機能1. CO2排出量の可視化
本機能は、車両ごとのCO2排出量の目安を算出し、MOVO Fleetの画面に表示するものです。CO2排出量は経済産業省、国土交通省が作成した「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法共同ガイドラインVer. 3.1」※2の燃費法に基づき、算出します。
また、CO2排出量の目安がMOVO Fleetの画面に表示されるだけでなく、データとして蓄積されることで、日報への反映や、実績集計が可能になります。排出量の可視化は、削減に向けて現状を把握するという重要なステップです。


新機能2. 自動停留検知
本機能は、車両がどこで、どの程度の時間、停留しているかを自動で検知するものです。MOVO Fleetの走行履歴画面から確認いただけます。停留地点を把握し、ルートの見直しに活用できれば、走行距離の低減につながります。また、運行管理者が把握していない停留地点を発見できれば、そのまま地点マスタに登録することができ、ジオフェンス機能を活用し自動的に着荷を記録することも可能です。CO2排出量を可視化するだけでなく、削減に向けた具体的なアクションにつなげる機能と言えます。



動態管理サービス MOVO Fleetについて
Logistics Cloud MOVO(ムーボ)のアプリケーションの1つで、物流業界に特化したテレマティクスサービス。車両管理の効率化で、荷主と運送会社双方のコスト削減を支援。
端末は、複数の給電方法が選べるGPSトラッカー「ムーボ・スティック」と、GPS機能付き通信型ドライブレコーダー「ムーボ・アイ」の2種があるほか、日野自動車のコネクティッドトラックは端末なしで利用可能。
https://movo.co.jp/movement_manage



Hacobuについて
「運ぶを最適化する」をミッションとして、企業間物流の最適化を目指し、Logistics Cloud MOVOを提供
商号  : 株式会社Hacobu
設立  : 2015年6月30日
所在地 : 〒108-0073 東京都港区三田3丁目12番17号 プレクスビルディング3階
代表  : 代表取締役社長CEO 佐々木 太郎
https://movo.co.jp/


※1 国土交通省「運輸部門における二酸化炭素排出量」
 https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/environment/sosei_environment_tk_000007.html
※2 経済産業省、国土交通省「ロジスティクス分野におけるCO2排出量算定方法共同ガイドラインVer. 3.1」
 http://www.greenpartnership.jp/co2/guidelinev3.1.pdf