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上野駅、秋葉原駅、八王子駅を対象に展開

JR東日本、通勤定期購入者向けにコーヒー、駅そ ば、シェアオフィスのサブスク実験開始

2021年07月16日 14時00分更新

文● ASCII

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 favyは7月6日、東日本旅客鉄道(JR東日本)・JR東日本クロスステーションと協同でSuicaの通勤定期券利用者を対象としたサブスクリプションサービスや割引のトライアルサービスを開始した。また、同時に全国のシェアオフィス「STATION BOOTH」でもサブスクリプションサービスのトライアルを開始。

 favyは飲食店をはじめとした店舗のサブスクプラットフォームを提供。今回の取り組みは、駅が交通の拠点という役割を超えた“つながる”暮らしのプラットフォームへと転換を目指す「Beyond Stations構想」のなかで通勤定期券利用者様の利便性を向上することを目的としているという。

 トライアルサービスは上野駅、秋葉原駅、八王子駅にて展開。いずれも会員証を提示することで利用。

 「ベックスコーヒープラン」(月額2500円)は3駅の「ベックスコーヒー」にてブレンドコーヒー(Mサイズ1杯・HOT/ICE、通常価格300円)を提供(Lサイズは1杯50円)。1日3回まで。

 「ベックスマイボトルプラン」(月額1500円)はベックスコーヒーにてマイボトルユーザー利用者にテイクアウトのブレンドコーヒー(Mサイズ1杯・HOT/ICE、通常価格300円)を提供(Lサイズは1杯50円)。1日3回まで。

 「きらくトッピングプラン」(月額1000円)は、「いろり庵きらく」でそばを注文した際にトッピング1品を提供。トッピングは「かき揚げ」「ちくわ天」「コロッケ」「たぬき」「きつね」の5種類から選ぶことができる(トッピングのみは利用できない)。

 また、JR東日本のエキナカ×​シェアオフィスSTATION BOOTHを利用できるサブスクリプションでは、15分プラン(月額1500円、月10回利用可能)、60分プラン(月額3000円、月5回)、2時間プラン(月額6400円、月8回)が用意される。いずれも初月は無料。全国すべてのSTATION BOOTHで利用できる。

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