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シードラウンド/日本初アバターロボット「Log Kun」とVR photo「Log Walk」で建設現場のリモート管理を実現するlog build、ローンチイベント「建築のミライ」を開催

PR TIMES

株式会社log build
建設テック/ローンチイベント/シードラウンド

湘南の建設会社社長(元現場監督)が創業したスタートアップ企業、株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀 健一、以下「ログビルド」)は、日本初のアバターロボットとVR photoで建設現場のリモート管理を実現するサービスを開発。この度、ローンチイベントを神奈川県横浜市の元町にて開催。




ゼネコンから工務店まで幅広い企業でリモート施工管理を実現するためのサービス「Log System(ログシステム)]を開発するログビルドは、リモート施工管理を実現する遠隔操作可能なアバターロボット「Log Kun(ログくん)」と、VR Photoにより遠隔地からクラウド上の現場情報を可視化・共有可能なサービス「Log Walk(ログウォーク)」を開発。

この度、「建築のミライ」と題してロボット操作やVR空間の体験型ローンチイベントを開催します。

コロナ禍における働き方改革や、人手不足の深刻化する住宅業界においては、テクノロジーを活用した現場管理の生産性向上が急務です。

イベントでは、log buildがどのようなサービスで建築業界の負を解決するのか、建築のミライはどのように効率化されていくのかをプレゼンテーションさせて頂きます。


■Log Kun / リアルタイムの現場状況を可視化するアバターロボット
場所や有人無人問わず、現場のロボットをスマホやiPad、PCから操作。進捗確認や安全管理、品質チェックを移動レスで1日に何度もする事が可能です。

高解像度な写真撮影、職人との音声通話はもちろん、装着したiPadに情報を映し出し施工指示も可能。

リアルタイムの現場情報を監督のみならず設計士やコーディネーター全員で確認して工程や品質管理を実施出来ます。
リモート施工管理ロボット Log Kun


■Log Walk / 360度のVR photoにより、現場を可視化。建設の全工程写真を履歴保存。
360度カメラとスマホで、現場情報を簡単にVR photo化。Googleのストリートビューのように自由に現場内を動き回れることはもちろん、過去状況の確認、現場に付箋を貼り付けるような感覚での指示出し、チャットや問題箇所の通知をする事が可能。

また、敷地調査から完成まで全工程が360度写真でクラウド保存されるので、民法改正によりますます重要となった施工写真の記録も安心です。

従来現場への移動が必要だった安全パトロールや品質チェックもオフィスや自宅などの遠隔地で可能。
建設に関わる外部パートナーの全員が、VR空間をリモートでチェック。
設計士のサラカンや施主への報告資料としても活用出来ます。

物件の引き渡し時には、取説情報などをVR空間に入れる事により、5年後10年後とアフターでの活用も見込めます。

今後のアップデートでは、Log Walkで取得した現場情報をAI解析し、工事進捗率などが自動で分かる機能やVR空間での計測システムも提供していきます。
VR空間によるリモート施工管理 Log Walk


Log Walk AIによる自動進捗


【プレス発表会「建築のミライ」開催概要】

<日時>
2021 年 6 月 24 日(木)14:00~17:00(13:45 開場)

体感イベント:
第 1 回/14:00~15:00
第 2 回/15:30~16:30

<場所>
神奈川県横浜市中区元町
※メディア関係者向けのイベントです。詳しい情報は、メディア関係者の方にのみ確認可能です。

<当日プログラム(予定)>
第 1 回/14:00~15:00
第 2 回/15:30~16:30

●代表ご挨拶(株式会社 log build 代表取締役 中堀健一)
●製品、機能紹介
●体感イベント
・建設現場施工管理ロボット『Log Kun(ログくん)』操作体験
・360 度 VR 写真による現場管理『Log Walk(ログウォーク)』操作体験
●個別インタビュー

※当日の流れは変更になる可能性がございます。
※軽食のご用意がございます(元町プラザ 2F に出店する「エコモベーカリー」プチ出店)
※感染防止対策として以下を徹底して開催します。
・「3 つの密」が発生しない席配置や人と人との距離の確保
・マスク着用の徹底
・参加者名簿の作成による連絡先等の把握


【会社概要】
社名:株式会社 log build(ログビルド)
設立:2020年2月20 日
資本金:
資本金:39,997,000 円
資本準備金:37,997,000 円
合計:77,994,000 円
代表取締役:中堀 健一
所在地:〒251-0057 藤沢市城南 4-1-9
HP: https://www.log-build.com/
事業内容:AI 開発、VR 開発、建設現場施工管理ロボット、クラウド現場管理、建設現場プラットフォーム


【log buildについて】
湘南の建設会社である(株)ecomo※1のロボット・VR・AI事業部として発足し、2020年2月に創業。
日本発で世界へ向けてアバターロボットとVR photoにより全ての建設会社の現場の可視化を実現。

元々現場監督をしていた代表中堀は、テクノロジーが進化しても現場管理の手段が依然としてアナログであることに課題を感じ建設会社経営者や現場管理者、職人の意見を参考にLog Systemを考案。

社内には、元SONYでAIBOの開発やPlayStationの開発に携わった人材や、元リクルートで住宅業界の負を解決してきた人材など様々なキャリアを歩んできたメンバーを登用。

2021年4月のシードラウンドでは、住宅系大手商社である渡辺パイプ株式会社・ジャパン建材株式会社、個人投資家の麻生要一氏を引受先・融資元とする総額約8,000万円の資金調達を実施。




<代表プロフィール>
株式会社 log build/代表取締役 中堀 健一


1971 年生まれ。神奈川の高校を卒業後、会社員を経て都内の工務店で勤務し、26 歳で独立。自ら現場監督も経験したことから、建築業界における課題を見出す。自然素材の建築会社、株式会社 ecomo を経営する傍ら、業界の未来を見据えた新しい仕組みを構 築。2020 年 2 月、AI や VR Photo の開発、リモート施工管理ロボットなどを展開する株式会社 log build を立ち上げる。建築業界 に携わり約 30 年、業界 DX の始め方や仕組みを伝えるべく全国の建設会社への講演も多数。


※1(株)ecomo
湘南の建設会社。(本社:神奈川県藤沢市城南4-1-9、代表取締役:中堀 健一)
テクノロジーにより新しい働き方を実現するSmartBuilders(スマートビルダーズ)を発足し、業界のDX化を牽引。全国でも一番デジタルシフトが進み、オンライン体制が整っており、自社のノウハウを日本全国に広げる活動を実施。大手建材メーカー主催のセミナーでは特別講師として登壇。
URL:https://www.ecomo-life.com/