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累計送信数500万通を突破/削減した業務時間は6,944時間以上/LINEを使ったDX&事業再構築の全容を公開!

株式会社INJUS
2021年06月17日

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株式会社INJUS
どの業種・どのサイズの事業者にも再現性の高い事業再構築を提供

株式会社INJUS(本社:東京都港区、代表取締役:鹿山 瞬)が開発する業務システムからLINEに自動送信した累計メッセージ数が500万通を突破したことをお知らせします。


クライアントワーク・自社企画含め、これまで開発した全システムのうち、APIを通じてLINEに送信したメッセージの累計数が5,248,038通を数えました。ユーザー数は276,017人、アカウント数は215個です。本事業を始めてちょうど5年での到達となります。




計測方法と算出根拠

◆プログラム処理の流れ◆




ユーザーから送られたトークをトリガーに
システム側で何かしらの機械処理を行って
LINEに結果を返す

今回はプログラム処理後の結果送信のみをカウントしており、人間が手動で送ったものや公式の管理画面を使った一斉送信は含んでいません。


◆具体的な活用例とその効果試算◆


予約情報を持ってる顧客管理画面から列待ちユーザーを抽出して、来店許可を自動配信
翻訳APIから回答をもらって通訳結果をリアルタイムに返す






データで見る利用状況の分析


累計送信数と成長率の推移を見てみると、100言語同時翻訳サービスであるTranslaterの利用が広まった2018年の後期(7-12月)に急激な伸びを見せるも、同サービスの事業売却直後、大きく減少しました。
その後、新型コロナウイルスが発生した2020年、既存事業の転換・新規事業創出の需要を取り込み、新規の開発を多く手掛けました。その結果、伸び率は再び上昇傾向にあります。



導入先をランキング別に見てみると「店舗・予約」の組み合わせが最も大きな割合となっています。客席稼働率が制限されている現状、キャンセルによる損失は事業者にとってダメージが大きいため、積極的に虫食いを埋めていく業務改善をご提案しています。


以上、LINE公式アカウント上のユーザーアクションから指標データを取得し、エビデンスに基づいた打ち手を検討していきたいといったご要望が急増しており、可能な範囲でデータ公開に踏み切りました。いずれも、一般消費者とのコミュニケーションや情報共有に強みを発揮するLINEの特性に合致した結果となりました。


◆API連携実績◆




今後のトレンド


webサイトの登録フォームからLINE連携を挟んで任意のCRM(顧客管理システム)にユーザー情報を投入し、CRM側を個別カスタマイズしてLINE配信や業務管理ツールにする、という開発要望が増えると予想しています。


他にも、具体的なユースケースをnote(https://note.com/api_inc)にて公開していきます。




株式会社INJUSについて


【会社概要】
設立:2013年1月
代表取締役;鹿山 瞬
事業内容:システム開発、ケンカツ
東京都港区六本木4-9-2 俳優座ビル713号室
webサイト:https://www.injus.co.jp
メール:webmaster@injus.co.jp

【お問い合わせ先】
代表直通メール:kayamashun@injus.co.jp

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