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フォトシンスとJR東日本スタートアップ、資本業務提携により、Suicaのさらなる活用方法を創出

株式会社Photosynth
2021年06月15日

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株式会社Photosynth
Suica IDとAkerun IDのID連携/データ連携をさらに加速、より便利でスマートな社会を

株式会社Photosynth(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)は、JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するCVCのJR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区、代表取締役社長 柴田 裕、以下JR東日本スタートアップ)と、資本業務提携を締結しました。この資本業務提携により、従来から取り組むSuicaとAkerunの基盤連携をより一層加速し、Suicaのさらなる活用方法の創出を目指します。




フォトシンスとJR東日本スタートアップのこれまでの協業
フォトシンスとJR東日本スタートアップは、JR東日本スタートアッププログラム2020の採択企業として、2021年2月から開始したJR東日本本社ビルでのSuicaを活用したスマートビル入退館システムの実証実験(https://photosynth.co.jp/topics/2021/suica-smart-building/)など、これまでも協業を推進してきました。

実証実験では、これまでに数多くのJR東日本本社社員がSuicaを活用してビルへの入退館を行い、その利便性が高く評価されており、Suica IDとAkerun IDを連携させた最先端のアクセス体験を提供しています。

Suica IDとAkerun IDの基盤連携による今後の展開
今回の資本業務提携は、これまでの両社の取り組みを次のステージへと進めるもので、今後も累計8,500万枚を超える発行枚数があるSuicaと、アクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を基盤とした累計5,000社以上で利用されているAkerunを組み合わせることで、個人認証を通じた空間へのアクセスだけでなく、決済や交通機関の利用など、さまざまなサービス利用シーンへとその連携を広げていくことを目指します。


【JR東日本スタートアッププログラム】とは
ベンチャー企業や様々なアイディアを有する方々から、駅や鉄道、グループ事業の経営資源や情報資産を活用したビジネス・サービスの提案を募り、ブラッシュアップを経て実現していくプログラムです。2017年度に初めて開催し、今回までに合計81件の提案を採択。鉄道事業やIT事業など幅広い分野の実証実験を行い、一部の取り組みは実用化にいたりました。なお、内閣府主催の2018年度第1回オープンイノベーション大賞において、経済産業大臣賞を受賞しました。

■各社概要
JR東日本スタートアップ
所在地 : 東京都港区高輪2-21-42 Tokyo Yard Building
代表者 : 代表取締役社長 柴田 裕
設立 : 2018年2月
事業内容 : 事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及びJR東日本グループとの協業推進
URL : https://jrestartup.co.jp/

Photosynth(フォトシンス)
所在地 : 東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
代表者 : 代表取締役社長 河瀬 航大
設立 : 2014年9月1日
事業内容 : 「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスを提供。
URL : https://photosynth.co.jp/

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