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松村太郎の「"it"トレンド」 第306回

大学オンライン授業、教室との「ハイブリッド化」は複雑怪奇

2021年01月27日 09時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

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 2021年に入り、一都三県1月7日に非常事態宣言が出され、近畿、九州にも拡大されました。文部科学省からは、学校を継続する方針となり、小学校や中学校などは引き続き授業が継続されることとなりました。

 しかしながら、東京の都心にある大学である情報経営イノベーション専門職大学(iU)は、再びオンライン授業での対応となりました。感染者数が減らない状況、かつ20〜30代の感染者数の割合が大きくなっていることもあり、学生教職員共に、市中への移動を極力減らすことを優先した結果です。

 学期末はいろいろな授業で発表などがありましたが、残念ながら前期(4月から7月)と同じように、オンラインでの実施となってしまいました。確かにアイディアを短い時間で効果的にアピールする「ピッチ」は、聴衆の面前でする訓練をした方がいい、とも思います。

 ただ、ミーティングやプレゼンがリモート前提になっていくなら、リモートピッチのスキルも重要なのではないか、と思うようになってきました。だんだんニューノーマル思考を受け入れつつある、というところでしょうか。

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