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松村太郎の「"it"トレンド」 第307回

なぜiPodは成功したのか 20年経った今あらためて考える

2021年03月11日 09時00分更新

文● 松村太郎 編集● ASCII

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 今年はiPodが登場して20年という記念すべき年。大学生だった筆者は、iPodを使いたいがために真っ白いポリカーボネートのiBook G3を手に入れMacに入門しました。

 その後2005年に、ケータイとアップルの記事を書くジャーナリストとして独立しました。2007年にケータイとアップルが融合したiPhoneが誕生したことは、個人的なキャリアからすれば奇跡的な出来事だったとふりかえることができます。

 今でこそ、こうしてたくさん取材させていただいているウォッチャーになっていますが、日本でのアップルの長い歴史からすれば、私はまだまだ若輩という意識が強いのもそのためです。長年のウォッチャーと言うよりPCからのスイッチャー(アップルの過去のキャンペーン)だったわけですから。

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