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ホームプラスがOracleのアプリケーションおよびデータベースソフトウェアの保守サポートをリミニストリートに切り替え

2021年01月22日 10時16分更新

文● 日本リミニストリート株式会社

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日本リミニストリート株式会社
食料品店や小売店を運営する韓国の小売業者が、高品質なサービスの提供や長期的なコスト削減、また、インフラストラクチャの最新化へのITリソースの集中のため、セルフサポートから第三者保守サポートに移行

エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートの業界のリーダーで、SalesforceのパートナーであるRimini Street, Inc.(Nasdaq:RMNI)は、本日、ソウルを拠点に食料品店や小売店を運営する韓国の大手小売業者であるホームプラスが、Oracle eBusiness Suite、Oracle Retail Warehouse Management、および、Oracle Databaseソフトウェアのサポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。


2021年1月11日、ラスベガス – エンタープライズソフトウェア製品を対象としたサポートサービスを世界的に提供する、OracleおよびSAPソフトウェアの第三者保守サポートの業界リーダーで、SalesforceのパートナーであるRimini Street, Inc.(Nasdaq:RMNI)※1は、本日、ソウルを拠点に食料品店や小売店を運営する韓国の大手小売業者であるホームプラスが、Oracle eBusiness Suite、Oracle Retail Warehouse Management、および、Oracle Databaseソフトウェアのサポートをリミニストリートに切り替えたことを発表しました。ホームプラスは、これまでベンダーに支払っていた年間保守サポート費用が50%削減されることに加え、中核となるミッションクリティカルな同社のOracleシステムを、リミニストリートの保守サポートに切り替えた時点から最低15年間維持することが可能になりました。同社は、大幅に削減された費用と余裕ができたITリソースを活用して、ハードウェアインフラストラクチャの最新化に投資することを計画しています。

既存のソフトウェアの利用を延長することによりROIを向上させ、ビジネスイニシアチブへの投資を実現
ホームプラスは1997年に設立され、現在、韓国で140以上の店舗と25,000人以上の従業員を擁しています。同社はスーパーマーケットチェーン「ホームプラスエクスプレス」、コンビニエンスストア「365 Plus」、および食料品から衣料品、家電製品まであらゆるものを購入できるオンラインショッピングサービスを運営しています。2019年、同社のCIOは、Oracleの保守サポートにかかっている費用が高いこと、その費用に対して受けられるサポートの質をかんがみて、コストを最適化する方法の検討を始めました。さらに、同社はOracle EBSおよびRetail Warehouse Managementアプリケーションを大幅にカスタマイズしていたため、カスタムコードのサポートを含む、ベンダーが提供しているサポートよりもはるかに高いレベルのサポートを必要としていました。ホームプラスは、コスト削減のためにOracleシステムのセルフサポートを開始しましたが、同社のIT部門のスキルセットを超える技術サポートが必要であることに気が付きました。高額なベンダーサポートへの復帰を含む選択肢を徹底的に検討した結果、専任のプライマリーサポートエンジニアとリミニストリートチームの技術エキスパートから質の高いサポートと専門知識を得られることを確認したうえで、最終的にリミニストリートの保守サポートに切り替えたることにしました。

「リミニストリートに切り替えたのは、ITへの支出を最適化し、当社のOracleシステム全体に対するプレミアムレベルの保守サポートを受けられるようにするためです。」とホームプラスの最高情報責任者は述べています。「感染症の世界的な大流行により、小売業界はさらなる課題に直面しています。リミニストリートの専任レベルのサポートを利用することで、当社のビジネス変革の優先事項の一つであるハードウェアインフラストラクチャの最新化プロジェクトの実施にITリソースを割り当てることができます。」

Oracleソフトウェアに対する豊富な経験を持つエキスパートエンジニア
すべてのリミニストリートのクライアントと同様に、ホームプラスには、クライアントのソフトウェアシステムに関して平均15年以上の経験を持つ機能的でテクニカルなエキスパートチームからのバックアップを受ける専任サポートエンジニア(プライマリーサポートエンジニア)が割り当てられます。また、すべてのクライアントは、重要な優先度1のケースの場合は10分、優先度2の場合は15分の応答時間という、業界をリードするサービスレベル契約(SLA)のメリットを受けることができます。

「ホームプラス社のデジタル競争力を強化し、ベンダーが決めるアップグレードサイクルから脱却してITロードマップを自社で管理できるようにするために、同社のパートナーとなれたことをうれしく思います。」とリミニストリートの韓国のゼネラルマネージャーであるHyungwook “Kevin” Kimは述べています。「リミニストリートの第三者保守サポートを利用している世界の約200社の大手小売業者が、エンタープライズソフトウェアの保守サポート費用を大幅に削減することにより、短期的な予算の課題に対応し、競争優位性と成長を促進するデジタルトランスフォーメーションプログラムへの投資を行っています。」

※1:https://www.riministreet.com/?utm_source=pressrelease&utm_campaign=Homeplus

リミニストリートについて
リミニストリート(Nasdaq: RMNI)は、エンタープライズソフトウェア製品とサービスのグローバルプロバイダーであり、OracleおよびSAPのソフトウェア製品に対する第三者保守サポートにおいて業界をリードしており、またSalesforceのパートナー企業でもあります。リミニストリートは、エンタープライズソフトウェアライセンシーにおいて、大幅にコストを削減し、イノベーションのためにリソースを解放し、より良好な業績結果を達成することが可能となる、プレミアムで、非常に応答性が高い、統合型のアプリケーション管理およびサポートサービスを提供しています。今日までに業界を問わず、フォーチュン500およびフォーチュングローバル100企業、中堅企業、公共セクター組織等を含む3,700社以上の顧客が、信頼できるアプリケーションエンタープライズソフトウェア製品とサービスのプロバイダーとして、リミニストリートにサポートを委託しています。詳細は、 http://www.riministreet.com をご覧ください。またTwitter(@riministreet)、Facebook、LinkedIn でリミニストリートをフォローしてください。

将来見通しに関する記述
本プレスリリースには、過去に関する事実ではなく、1995年米国民事証券訴訟改革法のセーフハーバー規定に定義する将来見通しに関する記述が含まれています。通常、将来見通しに関する記述には、「かもしれない」、「はずだ」、「だろう」、「計画する」、「意図する」、「予知する」、「考える」、「推定する」、「予測する」、「可能性」、「思われる」、「求める」、「継続する」、「将来」、「~する」、「期待する」、「見通し」などの単語や、その他類似の語句や表現が使用されます。これらの将来見通しに関する記述には、将来の事象、将来の機会、世界的な拡大およびその他の成長に向けた取り組みに対する当社の期待と、そうした取り組みに対する当社の投資に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの記述は、様々な仮定および経営者の現在の期待に基づくものであり、実際の業績の予測ではなく、また歴史的事実の記述でもありません。これらの記述は、当社のビジネスに関連する多くのリスクおよび不確実性に左右されるものであり、実際の結果は大きく異なる可能性があります。これらのリスクおよび不確実性としては次のもの(ただしこれらには限定されない)が挙げられます。COVID-19のパンデミックの期間と当社の事業に与える業務的、財務的影響およびそれに伴う経済への影響、COVID-19のパンデミックに対する政府当局、顧客または他者の対策。当社の事業、または当社の現在および将来の顧客の事業を混乱させる破局的な出来事、リミニストリートが活動するビジネス環境における変化(リミニストリートが活動する業界に影響を与えるインフレや金利、一般的な財務、経済、規制、および政治的な状況などを含む)。既存訴訟、政府当局による調査、又は新規訴訟における不利な展開。好条件で追加のエクイティ又はデットファイナンスによる資金調達の必要性および可能性と当社が成長するための取り組みとして、投資の増加に資金を提供するために、事業からキャッシュフローを生み出す能力。当社の流動性の基準を満たす現金および現金同等物の充足性。シリーズA優先株(13.00%)の条件および影響。税金、法律、および規制の改正。競合製品と価格設定。増益管理の困難性。近い将来に展開することが期待されている製品およびサービスに追加して、直近に発表した製品およびサービス(Application Management Services(AMS)、Rimini Street Advanced Database SecurityおよびSalesforce Sales Cloud並びにService Cloud製品に関するサービス等を含む)の顧客の採用。リミニストリートの経営陣の終任。リミニストリートの株式の長期的な価値の不確実性。リミニストリートが2020年11月5日に証券取引委員会に提出したリミニストリートのForm 10-Qによる四半期報告書の「Risk Factors」に記載している事項、および適宜それら事項について将来的なForm 10-Kによる年次報告書で更新される内容、およびそれらの事項が将来的なForm 10-Qによる四半期報告書、Form 8-Kによる最新の報告書および適宜それら事項についてリミニストリートがSECに提出するその他書面に更新される事項。さらに、将来見通しに関する記述には、本プレスリリースの発表時点でのリミニストリートの将来の事象に関する期待、計画、または予測、および考えが示されています。リミニストリートは、後発事象や今後の進展がリミニストリートの評価を変える原因になると予想しています。ただし、リミニストリートは、これらの将来見通しに関する記述を将来のある時点で更新することを選択する可能性がある一方で、法律で要求されていない限り、そのような義務を明示的に否認いたします。これらの将来見通しに関する記述は、本プレスリリース発行日後の時点におけるリミニストリートの評価を表すものとして依拠されるべきではありません。

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(C) 2021 Rimini Street, Inc. All rights reserved. Rimini Streetは、米国およびその他の国におけるRimini Street, Inc.の登録商標です。Rimini Street、Rimini Streetロゴ、およびその組み合わせ、その他TMの付いたマークは、Rimini Street, Inc. の商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産権を構成するものであり、別段の記載がない限り、リミニストリートは、これらの商標保有者またはここに記載されているその他の企業と提携や協力関係にあるものでも、またそれらを支持するものでもありません。

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