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組織の生産性とエンゲージメントを自動計測するインテリレポートが、PC稼働時間の計測に対応。テレワークでもパフォーマンス向上を支援

2020年12月15日 08時00分更新

文● ディスカバリーズ株式会社

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ディスカバリーズ株式会社
ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、チームのコミュニケーションをアプリの利用時間から可視化する「インテリレポート(R)」に、新しくPCの利用時間の計測するレポートを追加して2020年12月15日より提供開始することを発表します。より勤務の実態に即したレポートからは長時間労働も発見しやすくなり、より良いワークスタイルが定着してチームのパフォーマンスが高まります。


背景
テレワーク経験者の約8割(※) がテレワークの継続を希望しているという調査結果もあり、パンデミック対応だけでなく、働き方の多様性や生産性向上の理由からもテレワークがメジャーな選択肢になっていくことが予測されます。一方でテレワークのデメリットのトップ3(※) に「上司、同僚とのコミュニケーション不足」が挙がっており、顔を合わせる機会が減ってチームのコミュニケーションが低下し、連携がとりづらくなっている実態が伺えます。これを受けて、より勤務の実態に即したレポートを、オフィスアプリに加えてPCの利用時間からも可視化する新しいレポートの提供を開始します。

※ 出典:日本労働組合総連合会 テレワークに関する調査 (2020年6月)


インテリレポートとは
インテリレポートはMicrosoft 365等のオフィスアプリを使ってコラボレーションやコミュニケーションするチームメンバーの働き方のデータを自動収集して、組織の生産性やエンゲージメント向上に役立つ価値のあるレポートとして可視化するクラウドサービスです。「つながり」や「熱量」がコミュニケーションスコアとして数値化されることで、コミュニケーション活性化の定量的な目標を設定できるようになり、チームのパフォーマンス向上へ対策がとれるようになります。


インテリレポートの利用例
(1) 部下の長時間労働をなくす
インテリレポートは部下の働き方をリアルタイムに把握。アプリのみならずPCの稼働時間とも連動するため、長時間労働の実態が明らかになります。そのためマネジメント層は業務改善や負荷分散などの対応がとりやすくなります。生産性レポートは部下が自分のレポートを閲覧することも可能で、「記録」によって働き方への意識が高まり、上司と部下が話し合う機会も増えます。


生産性レポート│個人のワークタイム


(2) リモートワークでもコミュニケーションを維持して連携強化する
効率良いテレワークの運用に有効な Microsoft Teamsの利用を社内で推進したいというニーズに、インテリレポートが応えます。Teams利用の推移をビジュアルに確認しながら、スコア化されるチームのコミュニケーションをKPIにして推移を見守ることができます。異常値が発見しやすく、早期に対策をとることで連携強化が進みます。


エンゲージメントレポート│ネットワーク
詳細を製品サイトでご覧ください。 https://intellireport.discoveries.co.jp/


ディスカバリーズについて
「働くすべての人たちがイノベーションをもたらす世界を創る」をミッションに、組織のコミュニケーションやコラボレーションを再設計し、新しい価値(=イノベーション)を生みやすい組織変革を目指したDX (デジタル・トランスフォーメーション) の実現を支援しています。2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 2017年時点で100万人以上におよび、顧客満足度 93%の実績があります。
ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 企業サイト https://discoveries.co.jp/

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