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「人事労務freee」で作成した賞与明細データをAPIでSmartHRに取り込みが可能に

2020年12月04日 13時00分更新

文● freee

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freee

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木 大輔、以下「freee」)は「人事労務freee」で作成した賞与明細データをAPI経由で株式会社SmartHR(本社:東京都港区、代表取締役:宮田昇始)の提供する「SmartHR」に取り込むことができるデータ連携を開始しました。
この連携により、人事労務freeeで作成した賞与明細のデータをSmartHR上で対象の従業員を選択するだけで、簡単に取り込むことが可能となります。

■データ転記をなくしてバックオフィス業務を効率化
昨年より「人事労務freee」と「SmartHR」のいずれか一方に従業員情報が登録されている場合、API連携によって簡単に従業員情報の同期が可能となりました。
既に連携を開始している給与明細に続き、賞与明細においてもどちらのサービスからでも明細を従業員に配布できるようにすることで自由度を高められると考え、アップデートを行いました。
今後も人事労務freee・SmartHR双方をご利用のお客さまにより便利に併用していただけるよう連携拡張を検討して参ります。

■賞与データの取り込み方法について人事労務freee側にて、対象者の賞与明細の確定を行ないます。
その後、SmartHR上のfreee連携メニューの賞与明細「同期を開始」から、取り込む対象の従業員を選択します。

つづいて、SmartHRの給与明細一覧にて該当の給与支給日の明細を選択すると、人事労務freee上の賞与データが取り込まれていることが確認できます。ここから連携内容の確認や名称の変更、従業員への公開が可能です。


■連携可能な項目について
今回の賞与明細連携により「人事労務freee」から「SmartHR」に取り込みが可能となるデータは以下となります。

※当連携機能は、人事労務freeeの利用プランが「ミニマムプラン」以上の場合にご利用いただけます。

■「SmartHR×freee連携アプリ」ご利用方法
freeeアプリストアより無料でご利用いただけます。
freeeアプリストア:https://app.secure.freee.co.jp/
「SmartHR×freee連携アプリ」詳細ページ:https://app.secure.freee.co.jp/applications/1768

■クラウド人事労務ソフト「SmartHR」について
SmartHRは、2年連続シェアNo.1(※)のクラウド人事労務ソフトです。雇用契約や入社手続き、年末調整などの多様な労務手続きのペーパーレス化を実現します。組織状態の可視化・分析に活用可能な「従業員サーベイ機能」を、2020年9月より提供開始。さらに、勤怠管理や給与計算システムなど、様々なサービスとの連携も充実しています。
SmartHRは、煩雑で時間のかかる労務手続きと管理から経営者・人事労務担当者・従業員を解放し、“本当に必要な仕事“に集中できる時間をつくることで、企業の生産性向上を後押しします。
※『HRTechクラウド市場の実態と展望 2019年度 労務管理クラウド部門』ミック経済研究所調べ

「SmartHR」サービスサイト:https://smarthr.jp

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