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AKAと建ロボテックによる音声コミュニケーション機能を搭載した作業ロボットの共同開発契約締結のお知らせ

2020年12月02日 09時00分更新

文● 建ロボテック株式会社

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建ロボテック株式会社
建設現場作業ロボットの操作方法や運用方法を、AIが指導できる環境を目指します。

建ロボテック株式会社 (本社:香川県木田郡、代表取締役:眞部 達也、以下「建ロボテック」) と、AKA株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役:Raymond Jung、以下「AKA」) は、両社がそれぞれ所有するテクノロジーを活用した、音声コミュニケーション機能を搭載した作業ロボットの開発について共同開発契約を締結致しましたので、お知らせ致します。


今回の提携は、建ロボテックが開発・販売する建設現場の生産性向上と作業者の負担軽減を目的とし、市販されている結束電動工具を取り付けるだけで自動化できる鉄筋結束ロボット「トモロボ」に、AKAが保有する自然言語処理AIテクノロジー「MUSE J」をベースとした音声コミュニケーション機能やインターネット接続機能を搭載することによって、建設現場での作業員に随時、機器の操作方法、時刻、スケジュール、気象情報などの音声情報や対話機能を提供し、作業員の能率、安全性、勤務意欲の向上を図ることを目的としています。

今回の提携について、
建ロボテック株式会社 代表取締役 眞部達也氏コメント:建設現場でのロボットの活用については、安全性と生産性を両立させる運用ロジックの確立など、まだまだ発展途上であり、人とロボットが建設現場で楽に楽しく共に働く環境の実現には、相互のコミュニケーションによる意識共有と連携が不可欠であると考えています。AKA社の持つテクノロジーによって、トモロボシリーズが労働力不足といった社会問題を解決する、現場で働く全ての人達の真の相棒となることを目指して参ります。

AKA株式会社 代表取締役 Raymond Jung氏コメント:哲学者は一般的に、言葉が人の精神を表すと考えています。 この観点から、AKAのMUSEによる実用的な音声制御システムが、建ロボテック社のロボットの価値をより高める機会となることを願っています。 長年に亘って夢見てきた、人とロボットが共存する明るい新しい未来を建ロボテック社とともに創り上げていきたいと考えております。

                    <搭載イメージ図>


■建ロボテック株式会社について
建ロボテックは、「世界一人に優しい現場を創る」をビジョンに、建設現場用の協働型ロボット「トモロボシリーズ」を始めとする、さまざまな建設現場省力化ソリューションを提供しています。
代表者: 代表取締役 眞部 達也
設 立: 2013年6月
本 社: 香川県木田郡三木町大字井戸1577-1 〒761-0823
電 話: 087-898-0555 FAX: 087-899-8086
Webサイト: https://kenrobo-tech.com/

■AKA株式会社について
AKAは、人工知能とビッグデータを統合した技術を活用し、人だけでなく、あらゆるオブジェクト間のコミュニケーションをより効果的・効率的に行うことを追求しています。 自然言語処理AIエンジンMUSE、英語教育ロボットMusio、認知能力強化アプリReSmartを開発・販売しております。
代表者: 代表取締役 Raymond Jung
設 立 : 2015年11月
本 社 : 東京都渋谷区神南1丁目6-5 the HIVE JINNAN 〒102-0072
Webサイト: http://www.akacorp.jp/

※ 本文中に記載されております会社名、商品名は各社の商標および登録商標です。

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