ASRockゼネラル・マネージャーのChris Lee氏が語る、コラボメモリーのこだわりとは

ASRockとG.SKILLのコラボメモリー「SNIPER X STEEL LEGEND Edition」の実力をチェック!

文●藤田 忠 編集●市川/ASCII

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統一デザイン&パフォーマンスアップで
プラス2000円なら十分お買得!

鉄板の組み合わせが誕生だ

 Steel Legendシリーズとベストマッチするデザイン&Windows 10起動ロゴだけでなく、3600MHzの高メモリークロックによるパフォーマンスアップをねらえるSNIPER X STEEL LEGEND Edition。

 気になる価格面の魅力も十分で、今回試したDDR4-3600 CL18の2枚セットのF4-3600C18D-16GSXASは8000円台後半と、コストを抑えてのPC自作の際に選びがちなDDR4ー2666 8GB×2枚セット品からは2000円アップするだけだ。

 さらにベースとなっているG.SKILL Sniper Xとの価格差も1500円程度と、Steel Legendマザーボードで組む際に選ぶべきメモリーは、ASRockで動作検証が行なわれていることからもSNIPER X STEEL LEGEND Editionで間違いなしだ。

主要ショップで販売がスタートしているSNIPER X STEEL LEGEND Edition。パソコンショップ アークでは、さっそく対応マザーボードとのお得なセットを用意している

動作保証対象外の4枚差しが可能か試してみた

マザーボードとの統一感と、メモリースロットにヌケのない状態は格別

 SNIPER X STEEL LEGEND Editionは、3600MHz動作なうえ、CASレイテンシーがCL18に詰められているため、4枚差しは残念ながら動作保証対象外になっている。しかし、手元にはF4-3600C18D-16GSXASがもうワンセットあったので、これは試すしかない。

 もう2枚を追加してみると、XMP設定のDDR4-3600 CL18でWindows 10が問題なく起動。ストレステストとして「OCCT V6.2.2」(Memory)や、「AIDA64」(System Stability Test)でメモリーに負荷をかけたが、ブルースクリーンなどのエラーは出なかった。

さまざまな角度から眺めたくなる

 あくまでも今回試した環境での話になるので、4枚差し時にDDR4-3600 CL20や、DDR4-3200に、スペックダウンさせないと動作しない可能性は大きいが、メモリースロットを抜けなく埋めた状態は格別だ。とくにマザーボードデザインと統一感のあるSNIPER X STEEL LEGEND Editionは、クロックダウンしても4枚差しする価値があるだろう。

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