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AI搭載クラウド管理型Wi-Fi Mistを活用した新型コロナウイルス感染症の企業内接触確認アプリを試験導入

2020年10月05日 09時00分更新

文● 株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング

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株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング
株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉山健、以下BTC)は、新型コロナウイルス感染症の企業内接触確認アプリを試験導入し、陽性患者が発生した場合にオフィス内で濃厚接触者が発生したかどうかを把握できるようにいたしました。


厚生労働省が提供するスマートフォン向け新型コロナウイルス感染症の接触確認アプリ"COCOA"は、陽性患者と1メートル以内の距離で15分以上接触した可能性を「本人」に通知するものですが、企業内で陽性患者との濃厚接触者が発生したかどうかを企業は直接的には知ることができません。このため、陽性患者が発生した場合の対応が後手に回ってしまうことは否めません。そこで、BTCでは新型コロナウイルス感染症の企業内接触確認アプリを独自開発した上で社内に試験導入し、陽性患者が発生した場合にオフィス内で濃厚接触者が発生したかどうかを把握できるようにいたしました。




BTCでは、屋内位置情報を計測可能なAI搭載クラウド管理型Wi-Fi Mistを設置しており、この機能を利用して、陽性患者が滞在していたオフィス内の位置情報を2週間にわたってさかのぼり、動線を分析して、濃厚接触者を推定できます。陽性感染者であることが確認された場合、管理者に報告するワークフローが起動され、陽性感染者から報告があった時点で、濃厚接触者に対してアプリから通知を行ったうえで、個別に適切な指示が行えます。

新型コロナウイルス感染症の企業内接触確認アプリは、企業内だけでなく、小売店舗、飲食店、医療機関でも、適用可能だと考えています。このため、社内利用だけでなく、多くの事業所でご利用いただければ幸いです。

■株式会社ビッグツリーテクノロジー&コンサルティングについて(https://www.bigtreetc.com/
BTCは、クラウド、ビッグデータ/人工知能の活用、RPA(Robotic Process Automation)など先進的なクラウドインテグレーションサービスで豊富な実績を持っています。また、米国シリコンバレーにも拠点を持ち、常に最新の情報技術を収集し、検証した技術を用いてソリューションとして提供しています。

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