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ディスカバリーズがJFEコムサービス株式会社様の社内共創における InSite の活用事例を公開

2020年07月28日 08時00分更新

文● ディスカバリーズ株式会社

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ディスカバリーズ株式会社
ディスカバリーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島田祐一朗、以下ディスカバリーズ)は、JFEコムサービス株式会社(以下、JFEコムサービス)が「InSite」を活用した社内ポータルを運用して、2020年6月時点で社員8割以上の利用率で社内コミュニケーション活性化と共創環境の構築に成功している事例を発表します。


国内6か所に拠点を構えているJFEコムサービスは、お客様先に常駐する従業員も多く、全社員の一体感の醸成が課題の一つとなっていました。社内コミュニケーション活性化について全社員を巻き込んだディスカッションを重ねた結果、電話やメール、グループウェアなどで行ってきた社内情報共有環境を Microsoft 365 に統合して社内ポータルを刷新することが決定されました。総務部が中心となった「ポータル刷新委員会」で複数のサービスを比較検討した結果、「JFEコムサービスが求める社内ポータルサイトに必要な機能がすべてパッケージされている上に、個別のニーズに合わせたカスタマイズも容易に行えるサービス」として選ばれたのが「InSite」でした。
InSite の活用によって、委員会設置からわずか6か月後の2019年11月に新しいポータルサイト「コムサPortal」を公開して運用を開始しました。
コムサPortal


タイムラインを利用して配信されたストーリ
「コムサPortal」では、InSite に含まれているエンゲージ・ドットワークス の『タイムライン』と『ピープル』の利用が進んでいるのが特徴です。社員の8割以上が「タイムライン」機能を利用。月平均5本のストーリーがタイムラインに投稿されると、特に社員発信ストーリーに役員がよく「いいね!」をする傾向や、3月から4月かけて投稿された新人紹介の記事から、『ピープル』の社員プロフィール閲覧数が多くなる傾向が見られています。


2020年夏からは全社員への情報発信が強化されることもあり、「閲覧状況などのデータを正確に把握・検討することがますます重要になる」とJFEコムサービスの総務部 担当部長 中嶋 氏は言います。数多くの企業ポータルにかかわってきたディスカバリーズの持つ知見と合わせて、適切な情報発信や社内コミュニケーションの活性化で、全社員の一体感を醸成するために、ポータルをさらに進化させるための模索が続けられています。

事例紹介ページ  https://discoveries.co.jp/case/jfe/


ディスカバリーズについて
ディスカバリーズは、イノベーションをもたらす「働く場」を実現するため、職場でのコミュニケーションの活性化からチームのエンゲージメントを高めるサービスを提供しています。個人の生産性を高めるだけではなく、異なる所属部門でも一緒に働くチームの中でコミュニケーションを図り、相互に貢献しあう(=エンゲージメント)働き方の実現を支援しています。 2011年には、マイクロソフト・パートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、ディスカバリーズが支援した導入企業の総社員数は 2017年時点で100万人以上におよび、顧客満足度 93%の実績があります。社内の人・情報・テクノロジーを活用することでイノベーションを喚起し、「働く」を「楽しく」する世界を作っていくことをビジョンとして掲げています。ディスカバリーズに関する詳細な情報は、下記Webサイトを通じて入手できます。

ディスカバリーズ株式会社 Webサイト  https://discoveries.co.jp/

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