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承認時にPDF化・ページ追加・デジタル署名まで自動実行 / DeepLによる機械翻訳対応

2020年07月20日 11時11分更新

文● アップデイティット株式会社

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アップデイティット株式会社
ドキュメンテーション作業のデジタル化・オンライン化を推進

インテリジェント・ドキュメント・プラットフォーム「crossnote」をバージョンアップし、承認時にドキュメントをPDF化し、カバーページや署名用ページを追加し、本人のサインや印影を埋め込み、さらにデジタル署名をつけることが自動実行できるようになりました。また高精度で注目されているDeepLを使った機械翻訳機能にも対応いたしました。


crossnoteの開発元、アップデイティット株式会社(update it, Inc.)はインテリジェント・ドキュメント・プラットフォーム crossnoteの定期バージョンアップ(ver 1.9.6)を行いました。crossnoteはドキュメントを「探す」「書く」「直す」「レビューする」といった、ドキュメントの「開発」を効率化するシステムで、自然言語処理技術などにもいち早く対応し、製薬、自動車、資産運用分野などにおいて様々なドキュメンテーション作業の効率化・デジタル化に貢献しています。

(1) 承認時のドキュメントの自動PDF化・電子署名・サイン機能
承認と同時にドキュメントをPDF化し、必要に応じて先頭ページや最終ページの署名ページなどを付与して、本人のサインや印影を書き込み、最後に電子署名まで行う、といった一連の動作を自動的に行えるようになりました。


これにより承認作業がすべてPC上で完結させること(ペーパーレス化、オンライン化)ができ、リモートワークにも対応できるようになります。

(2) 機械翻訳機能
高精度で注目されているDeepL社の機械翻訳APIに対応しました。DeepLはディープラーニング(深層学習)を軸にした機械翻訳を提供するドイツの企業で、現在、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、オランダ語、イタリア語、ポーランド語、ロシア語、日本語、中国語に対応しています。


crossnoteの派生ドキュメントの仕組みを用いることで、元言語の変更された部分だけを再翻訳する作業が非常に容易になります。さらに巨大なドキュメントでも分割して編集でき、複数人での作業が容易になります。

■ crossnoteについての詳細は当社ホームページをご参照ください。
http://www.updateit.co.jp/

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