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金融機関とのAPI連携開始について

2020年07月03日 15時00分更新

文● freee

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freee

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、各金融機関と参照系のAPI(注1)を活用した利用明細の取り込みを開始したことをお知らせします。

API連携を開始した金融機関一覧(2020年6月29日~7月3日)


SBJ銀行(個人)
大和ネクスト銀行(個人)
東邦銀行(個人)
伊予銀行(個人)
鹿児島銀行(法人)
鹿児島銀行(個人)
宮崎銀行(法人)
宮崎銀行(個人)
福島銀行(個人)
北海道労働金庫(個人)
東北労働金庫(個人)
中央労働金庫(個人)
新潟県労働金庫(個人)
長野労働金庫(個人)
静岡労働金庫(個人)
北陸労働金庫(個人)
東海労働金庫(個人)
近畿労働金庫(個人)
中国労働金庫(個人)
四国労働金庫(個人)
九州労働金庫(個人)
沖縄労働金庫(個人)

※ API接続先一覧はこちら(https://corp.freee.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E4%B8%80%E8%A6%A72020.pdf)をご覧ください。

 API連携以前は、各金融機関のインターネットバンキングのユーザーIDとパスワードを「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」上に保存していただくことで、その情報を用いてシステムが機械的にオンライン・サービスへログインし、利用明細を「会計freee」に取り込んでいました(注2)。今回の連携により、ユーザーは「会計freee」にユーザーIDとパスワードを保存することなく、利用明細を自動連携できるようになり、より安全かつ安定的に「会計freee」での自動仕訳など明細連携のメリットを享受いただけるようになります。

 今後も各金融機関との連携を進め、お客様にとって使いやすいサービスを目指してまいります。

(注1)金融機関の口座情報を外部連携するAPI には、参照系APIと更新系APIの2種類あります。参照系APIは金融機関の入出明細や残高情報等を外部サービスに情報連携するAPIで、更新系APIは外部サービス内から振込に係る情報連携を実現するAPIです。

(注2)スクレイピングと呼ばれる手法

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