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OBC、『奉行クラウド自動実行エージェント』6月29日発売

PR TIMES

株式会社オービックビジネスコンサルタント
奉行クラウドとオンプレミスシステムとのデータ連携を自動化

株式会社オービックビジネスコンサルタント JBアドバンスト・テクノロジー株式会社 JBCCホールディングス株式会社 勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区、以下OBC)は、「奉行クラウド」とオンプレミスシステムとのデータ連携を自動実行できる『奉行クラウド自動実行エージェント』を、6月29日から発売します。


新型コロナウイルス感染症対策をきっかけに、多くの企業でテレワークを中心とした働き方にシフトしています。これまで社内のオンプレミス環境にシステムを構築することが多かった、経理や総務などのバックオフィス業務においても、テレワークに柔軟に対応できるクラウドへの移行が進んでいます。一方で、オンプレミスのシステムを一部クラウド化することにより、これまで行っていたシステム間のデータ連携ができなくなるのではないかという懸念もあって、クラウド化に踏み出せない企業も多くあります。

OBCは、このような問題を解決するため、JBアドバンスト・テクノロジー株式会社(代表取締役社長:吉松 正三/本社:神奈川県川崎市、以下JBAT)との協業により「奉行クラウド自動実行エージェント」をリリースしました。

『奉行クラウド自動実行エージェント』は、「奉行クラウド」にオンプレミスのCSVファイルを自動で取り込むことができる機能です。これまでオンプレミスの「勘定奉行」を利用し、他のシステムとCSVファイルを用いたデータ連携を行ってきた場合でも、追加の開発やCSVファイルを変更することなく、短期間で「奉行クラウド」に移行することが可能です。さらに、従来手動で行っていたCSVファイルの取り込みを自動実行することができ、クラウドの利点を活かしながら、業務の効率化を実現し、生産性の向上に役立ちます。「奉行クラウド自動実行エージェント」は、JBATが開発・提供する「Qanat Universe(カナートユニバース)」の技術を採用することで、手作業によるファイルのやり取りが無くとも、クラウドとオンプレミスの間で機密性の高いデータ連携を実現します。

『奉行クラウド自動実行エージェント』の3つの特長
1.クラウドに移行しても従来利用していたオンプレミスシステムとそのまま連携できる



オンプレミスの奉行シリーズで出力できる「OBC受入形式」に対応したCSVデータであれば連携できるため、既に連携ソリューションとして登録済の製品はもちろん、個別に開発したシステムとも連携できます。例えば、オンプレミスの販売管理システムから仕訳伝票データのCSVファイルを、あらかじめ指定したフォルダーに出力するだけで「奉行クラウド」へ自動で取り込むことが可能です。


2. ファイルの受け入れ・作成をスケジュール設定により自動化できる


あらかじめ設定した日次・週次・月次などのスケジュールに沿って処理を実行できます。
マスター情報の自動受入・自動作成にも対応し、業務処理ごとにスケジュール設定が可能です。補助科目や取引先などのマスター情報を同期した後で仕訳伝票データを受け入れる、といった業務に即した連携に対応できます。

3. 実務で求められる、きめ細かな連携処理に対応できる


APIを活用したデータ連携、業務の自動化を実現するテクノロジー「Qanat Universe」(JBAT開発・提供)を利用しているため、クラウド環境とオンプレミス環境の境界を意識する必要なく、データ連携を実現します。
指定フォルダー内の不要なファイルを受け入れない、一度受け入れたファイルが2重に処理されないようにする等、実務で求められるきめ細かな対応が可能です。
※「Qanat Universe」詳細サイト:
https://www.jbat.co.jp/lp/qanatuniverse_connect/

価格例(税抜)
『奉行クラウド自動実行エージェント』  年額利用料 60,000円~
●対応製品●
勘定奉行クラウド API version
8月以降に商奉行クラウド、蔵奉行クラウド、給与奉行クラウド、勘定奉行クラウド[個別原価管理編]
(いずれもAPI version)への対応を予定しています。

▼『奉行クラウド自動実行エージェント』の資料(紹介リーフレット・カタログ)はこちら 圧縮ファイルのダウンロードです
https://www.obc.co.jp/hubfs/catalog/20200629)Bugyo_cloud_Automatic.zip

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