●UQ「スマホプランR」で楽天対抗
ちなみにスマホプランRのRは楽天モバイルのRではなく、Regularの頭文字を取ったもののようだ。
UQモバイルではこれまでスマホプランS、M、Lという3つから選ぶようになっていたが、Rを新設する一方、MとLの新規契約を打ち切る。
スマホプランRは、月額2980円。家族割を適用すると2480円となる。データ容量は10GBだが、キャンペーン適用で最大12GBまで使える。容量が超過した際には最大1Mbpsで通信が可能だ。
この料金プランの設計は、随所に楽天モバイルやワイモバイルを意識した点が見受けられる。
たとえば、月額2980円というのは楽天モバイルと同額だ。また容量超過時の1Mbpsという通信速度も楽天モバイルとまったく一緒となっている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第281回
トピックス
“つながらないドコモ”返上なるか 5G SA無料化で巻き返しへ -
第280回
トピックス
楽天モバイルにとってpovoは“毒リンゴ” ローミング終了後の行方は? -
第279回
トピックス
「ahamoだけ遅い」は誤解──ドコモ値上げに立ちはだかる通信品質問題 -
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは -
第276回
トピックス
ソフトバンク、独自のAIスマホを発売へ グーグル相手に勝算はあるのか -
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ - この連載の一覧へ











