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auの「迷惑メッセージ・電話ブロック」が他社回線でも利用可能に

2020年07月22日 16時30分更新

文● ASCII

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 KDDIと沖縄セルラーは7月22日から、「auスマートパスプレミアム」などで提供している、 迷惑メッセージ・SMS、迷惑電話を検知し、スマホに警告表示するサービス「迷惑メッセージ・電話ブロック」を、au通信サービスを利用していないユーザーにも提供開始する。

 昨今、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に便乗した給付金振込などの詐欺や、オレオレ詐欺の特殊詐欺被害、実在の事業者を装った詐称SMSなど、巧妙な手口による架空請求被害が多数報告されているという。今回のサービス拡張により、ユーザーが安心してスマホを利用できる環境を整備するとしている。

 なお、迷惑メッセージ・電話ブロックは、警察・自治体からの情報提供や、トビラシステムズの収集によって構築した「迷惑情報データベース」を活用。迷惑メッセージ/SMSや迷惑電話を自動的に検知し、警告表示をしてくれる。

 これまで同サービスは、au通信サービスを利用中のauスマートパスプレミアム(月額情報料499円)会員または、auスマートパス(月額情報料372円)会員のみに提供していた。今後はau通信サービスを利用していないauスマートパスプレミアム(月額情報料499円)会員も利用可能になる。

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