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金融機関とのAPI連携開始について

2020年05月22日 15時00分更新

文● freee

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freee

 freee株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、各金融機関と参照系のAPI(注1)を活用した利用明細の取り込みを開始したことをお知らせします。

API連携を開始した金融機関一覧(2020年5月18日~5月22日)


七十七銀行(法人)
七十七銀行(個人)
山梨中央銀行(法人)
十六銀行(法人)
十六銀行(個人)
静岡銀行(法人)
静岡銀行(個人)
京都銀行(法人)
京都銀行(個人)
但馬銀行(法人)
山陰合同銀行(法人)
山陰合同銀行(個人)
四国銀行(法人)
四国銀行(個人)
西日本シティ銀行(個人)
佐賀共栄銀行(個人)
長崎銀行(個人)
豊和銀行(個人)
宮崎太陽銀行(個人)
南日本銀行(個人)
沖縄海邦銀行(個人)

※ API接続先一覧はこちら(https://corp.freee.co.jp/wp/wp-content/uploads/2020/05/%E9%87%91%E8%9E%8D%E6%A9%9F%E9%96%A2%E4%B8%80%E8%A6%A72020.pdf)をご覧ください。

 API連携以前は、各金融機関のインターネットバンキングのユーザーIDとパスワードを「クラウド会計ソフトfreee(以下、会計freee)」上に保存していただくことで、その情報を用いてシステムが機械的にオンライン・サービスへログインし、利用明細を「会計freee」に取り込んでいました(注2)。今回の連携により、ユーザーは「会計freee」にユーザーIDとパスワードを保存することなく、利用明細を自動連携できるようになり、より安全かつ安定的に「会計freee」での自動仕訳など明細連携のメリットを享受いただけるようになります。
今後も各金融機関との連携を進め、お客様にとって使いやすいサービスを目指してまいります。

(注1)金融機関の口座情報を外部連携するAPI には、参照系APIと更新系APIの2種類あります。参照系APIは金融機関の入出明細や残高情報等を外部サービスに情報連携するAPIで、更新系APIは外部サービス内から振込に係る情報連携を実現するAPIです。

(注2)スクレイピングと呼ばれる手法

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