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テュフズードが新サービス「遠隔立会試験サービス」を開始、新型コロナウイルス感染拡大を受け20年6月まで無償提供

2020年03月10日 15時00分更新

文● テュフズードジャパン株式会社

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テュフズードジャパン株式会社
国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人 テュフズードジャパン株式会社は、当社の米沢試験所において「遠隔立会試験サービス」を開始しました。また新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、本サービスを2020年6月30日まで無償提供します。


第三者認証機関による製品試験は、事業者以外の客観的な立場から製品の安全性・適合性を評価することで製品に関する様々なリスクを防ぎ、お客様のグローバルなビジネス展開をサポートするものです。試験の形態には、お客様自身が試験所に赴く立会試験、試験エンジニアなどがお客様指定の場所に赴く出張試験(オンサイト試験)、試験所に製品を預ける委託試験の3パターンがありますが、確実性の観点で立会試験が主流となっています。

しかしながら、立会試験は時間面やコスト面でお客様に負荷がかかりやすい形態です。またこの度の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、多くの方々が、出張をはじめとする移動や不特定多数の方との接触を最小限にとどめた経済活動を余儀なくされている状況です。

これらの課題を受け、テュフズードジャパンは、お客様と試験所をビデオ通話ツールでつなぎ、映像の共有および双方向のコミュニケーションを行う「遠隔立会試験サービス*」を当社の米沢試験所(山形県米沢市)にて開始しました。また新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年6月30日まで本サービスを無償で提供します。

本サービスでは、試験所の担当エンジニアがSkype、Webexその他のビデオ通話ツールを用いて電波暗室内の映像をライブで提供します。お客様は自社の会議室やデスクで映像を確認しながら、担当エンジニアに直接指示を出すことが可能です。このサービスにより、お客様は移動時間および試験所での滞在時間で約半日~1日かかるプロセスを、自社内での1~2時間の映像確認に置き換えることができます。

テュフズードジャパンは、お客様の多様なニーズや社会的課題に合わせたサービスを提供し、これからも信頼を提供し続けます。


* 現時点ではテュフズードジャパン米沢試験所におけるEMC試験をサービス対象としています。試験中は電波暗室内ではインターネットへの接続ができないことから、試験セットアップ時およびエラー発生時における映像提供を基本的な利用シーンとしています。また、本サービスの対応機器、および試験室には限りがありますので、詳細は弊社ウェブサイトにお問い合わせ、または弊社営業担当までご連絡下さい。

サービスの概要






サービスの詳細はこちら
https://www.tuv-sud.jp/jp-jp/activity/testing-product-certification/remote-witness-testing-in-ytc

Add value. Inspire trust. ―新たな価値、さらなる信頼
テュフズードは、安全、安心、かつ持続可能なソリューションを提供し、信頼されるパートナーであり続けています。試験、検査、認証、そして監査を専門とし、人々や環境、財産をテクノロジーのリスクから守るという理念のもと、1866年以来取り組み続けています。全世界に1,000以上の拠点を置き、24,000以上の従業員と共に活動し、リスク管理や市場へのアクセスを円滑にするという価値をお客様やパートナーに提供しています。テクノロジーの進歩によりもたらされる変化を手助けし、自然界・デジタル界においてより安全かつ持続可能な未来を創造するため、テュフズードはこれからも信頼を提供し続けます。http://www.tuv-sud.jp

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