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「春から子どもの通学どうする?」AIみまもりロボット"GPS BoT"が登下校に付き添います。大幅進化した第2世代モデルが新登場。

2020年03月02日 11時54分更新

文● ビーサイズ

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ビーサイズ
IoTとAI技術を応用し、位置情報を元にお子様を見守る、5センチ角のモバイル型AI見守りロボット GPS BoT。この度、コンシューマ製品として日本初の技術を搭載し、大幅進化した第2世代モデルが登場。

 Bsize(ビーサイズ株式会社 本社:神奈川県横浜市、代表取締役:八木啓太、以下「ビーサイズ」)は、開発製造と販売運営を行うAIみまもりロボット「GPS BoT」の第2世代モデルを、2020年3月2日より発売開始いたします。新モデルでは、モバイル通信をする端末としては画期的な、1度の充電で最長1ヶ月充電不要の超ロングバッテリーライフを実現。日本版GPS「みちびき」に対応し精度向上を果たすなど大幅に進化を遂げました。新型肺炎の影響で混乱する新学期に向けて、安心安全に貢献する新機能を実現しました。




■ GPS BoTの開発背景

子どもたちが、学び育つ地域社会は、昨今、共働き世帯の増加や地域の高齢化、コミュニティの希薄化などに伴い、見守る人の目が不足しています。新学期が始まり、安心安全とは言い切れない地域社会で歩み始める小学生の親御様たちは、直近の新型肺炎の影響もあいまって、不安感を抱く状況にあります。
本来であれば付き添って上げたいものの、仕事と子育てを両立する保護者も増える中、始終子どもに付き添うのも現実的ではなく、子供の成長機会を阻むものにもなります。
地域のおじさん、おばさん、ご近所さんが、そっと見守り、何かあれば教えてくれる。そんな、さり気なくも温もりある見守りを、残念ながら人の目が足りない現状において、AIによって実現できないか。AIと地域が協調して子どもたちを見守るために、GPS BoTは開発されました。

「GPS BoT」は「見守りたいけど見守れない」保護者の課題に向き合い、「AIが子どもに寄り添うように見守る」をコンセプトに、子どものランドセルに入れるだけで、携帯電話回線に自動接続し、クラウドのAIが、常に子どもの居場所を見守るサービスです。GPS BoT端末を持ち歩くだけで、AIが自動で子どものよく行く場所を学習し、目的地への到着や出発を、保護者のスマートフォンにPUSH通知でお知らせします。

子どもたちのふだんの行動を自動学習し、行動範囲を離れると、つまり、普段行かないところに行くと、自動で通知が送られます。保護者が気を張って子どもの居場所を都度チェックしなくても「何かあれば通知がくる安心感」が形となった「全自動の見守り」を実現しました。



■ GPS BoTの基本機能

1:位置の常時測位とアップロード
  子どもに動きがある限り、常時子どもの位置をサーバーで捉え続けます。
  保護者は子どもの現在地はもちろん、一日の足どりも離れた場所からでもスマホで閲覧出来ます。
2:自動のお知らせ
  自宅や学校、習い事など、よく行く場所に、到着・出発すると、自動でお知らせします。
  アプリを開いていなくても、PUSH通知でお知らせします。
3:行動の学習
  AIが子どもの行動を学習し、よくいく場所や、ふだんの行動範囲を学習します。
  ふだんの行動範囲を逸脱すると、普段行かないところに行っているとして、自動で通知されます。

サービスをご利用いただくにあたり、必要な料金は、端末代4,800円と月額480円のみ。
初期契約事務手数料や解約料、契約年数の縛りなど、追加費用や付帯条件は一切必要ありません。キャリアの縛りもなく、格安SIMスマホでも利用できます。



■GPS BoT 第2世代モデルの進化ポイント

2017年4月にサービスリリースし、小学生のパパ・ママの間で話題のアイテムとして人気を博してきたGPS BoTは、この度、基本設計を刷新し、第2世代モデルをリリース。

1:超ロングバッテリーライフ。かばんに入れっぱなしで1ヶ月ずっと見守ります。
 ◯モバイル通信する端末としては画期的な、一度の充電で最長1ヶ月の超ロングバッテリーライフを実現。
 ◯2019年に全国をカバーした次世代省電力通信LTE-M(Cat M1)を採用し、消費電力を低減。
 ◯さらに、コンシューマ製品としては日本で初めてのSoftSIMを採用。SIMカードやチップSIMと言った物理的SIMが存在しないため、基板の集積化を実現し、バッテリーの大型化に成功。
 ◯バッテリーは現行機種の約1.8倍の1400mAhのバッテリーを搭載。
 ◯GPSに加えて、みちびき衛星やBeiDou衛星、Galileo衛星など、複数の衛星の電波から、より素早く正確に位置を特定。さらにはアシストGPSも搭載し、速やかな位置特定によって、バッテリーライフを伸ばすことに成功しました。
 ◯また、GPS BoT端末に加速度センサやジャイロを搭載。モーションAIによって子供の動きを解釈し、消費電力を抑える制御を実現しました。


2:精度が向上。より粘り強く位置を特定し、精度も高まりました。
 
 ◯対応GPSを増やし、アシストGPSに対応したことで、精度を向上させました。
 ◯モーションAIによって、動きから状況を解釈し、最適かつ信頼性の高い測位を実現しました。


3:サイズや料金はそのまま。さらに便利に。
 ◯端末4800円、月額480円(ともに税別)はそのまま。
 ◯サイズは1ミリ薄くなり、角の丸みが大きくなって、少し小ぶりでかばんに入れやすくなりました。
 ◯microUSBからUSB-Cに変更。、上下どちらの向きでもさせるため、利便性が向上。
 ◯生活防水防塵(IP55)耐衝撃を実現。
 ◯ご希望の多かった、ストラップホールを搭載しました。


■新しいGPS BoT(第2世代モデル)の仕様

 重量・寸法   幅50mm 高50mm 厚み18mm・重さ46g
 色       マットホワイト
 バッテリ    リチウムイオンバッテリ内蔵 1400mAh
 充電頻度    バッテリ優先モード 目安2週間~1ヶ月(約3分間隔で現在地を更新)
         頻度優先モード   目安1週間~2週間(1~2分間隔で現在地を更新)
 充電時間    3時間
 通信方式    LTE-M
 通信可能エリア ドコモLTEエリア
 位置特定    GPS、みちびき(QZSS)、BeiDou、Galileo、SBAS
         アシストGPS(A-GPS)
         クラウド測位(WiFi・携帯基地局の電波によって測位)
         モーションAI(加速度、ジャイロ)
 防水機能    生活防水・防塵(※IP55)耐衝撃
 製造国     日本
 URL  https://www.bsize.com/bot/gps/


■ビーサイズについて

ビーサイズは2011年に創業したハードウェアスタートアップです。世界で最も自然光に近くデザイン性にすぐれたLEDデスクライトなどを開発。「ひとりメーカー」として注目されました。
2017年、ハードウェアを起点とした新しいサービスとして、AIみまもりロボットGPS BoTを上市。ビーサイズは「端末開発、製造を行うメーカー」「通信回線の調達と運営を行う電気通信事業社」「みまもりサービスのサービスプロバイダ」と、通常3社が関わる運営を、1社で行う技術力の高さを強みとし、結果、一気通貫で使いやすいサービスを実現した他、中間マージンが1/3となり、業界最高水準の性能ながら、業界最安のサービス提供を可能としています。


■今後の展望

「GPS BoT」は、昔、近所のおじさんやおばさんが、時におせっかいながらも地元の子供達を見守ってくれたような、人間味のあるAIみまもりサービスを目指して開発されました。
誰かが見てくれていることで、子供達がより前向きで健やかに冒険でき、保護者は、安心して子供を送り出せる、AI共生の未来にテクノロジーとデザインで貢献していきます。


■会社概要
社名     Bsize(ビーサイズ株式会社)
代表取締役  八木啓太
事業     電気通信事業・家電製品の企画/設計/製造/販売
所在地    〒222-0033神奈川県横浜市港北区新横浜2-12-11
設立     2011年9月
資本金    500万円
URL https://www.bsize.com/

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