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検知したら即対応! 合理的な情報セキュリティ対策を生み出すための5S指針を大公開

2020年02月21日 14時10分更新

文● 株式会社パイオリンク

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株式会社パイオリンク
ネットワークにも “カイゼン” を――― 攻撃に強い組織のための合理的なスイッチを選択せよ!!

株式会社パイオリンク(本社:韓国 以下パイオリンク)は、WannaCry や Mirai、Emotet といった破壊的なマルウェアや、ランサムウェアなどの新しい脅威に、人と製品が即対応できる合理的なネットワークセキュリティの5S対策を記事公開いたします。


■ネットワークにも「清潔さ」や「しつけ」を

製造業の世界では、職場を改善するスローガンとして “5S活動” という、誇るべき指針があります。いらないものを捨てる「整理 Sort」、決められた場所に決められたものを置く「整頓 Set」、常にクリーンな状態を保つ「清掃 Shine」、その上で衛生状態を保つ「清潔 Standardize」そして決められたルールを守り、手順に従う「しつけ Sustain」―――これらはみな、ネットワークの世界でも同じことが言えるのです。



製造業に習い、ネットワークの世界でも整理、整頓し、きれいに清掃して清潔になるよう心がけ、その中の通信をしつけることができれば、外部からやってくる新たな攻撃も、内部の感染拡大もすぐに気がつくことができ、多くのトラブルは未然に防ぐことが可能です。


■つながる便利は、脅威にも変わる

多様な製品がネットワークで管理され、利便性が向上することで、脅威の侵入経路も確実に増えます。それら個々の経路を監視する方法もありますが、管理者の負担は増えるばかり。また、対策製品の新しい選定も必要になります。

私達は、新たな脅威に製品対応していくよりも、攻撃者の心理を理解する事が必要と考えます。攻撃者の心理とは、何か―――? サイバー犯罪者が最も嫌うネットワークの状態を作るには、どのようにすれば実現できるのか。それは、人と機器が『検知したら即対応』できる環境作りが必要です。

新たなセキュリティ製品を導入しても、新たな脅威は次々と生まれています。それら脅威に対して、セキュリティ管理者の負担を軽減し、アプライアンス製品やセキュリティソフトに100%依存しない活動を指針とすることで、攻撃に強い組織作りができ、取引先にも安心を提供できるネットワーク作りが可能になります。


社名:株式会社パイオリンク
本社所在地:韓国 ソウル市
代表者:Young C. Cho(チョ・ヨンチョル)
設立:2000年7月26日
資本金:3億4200万円
事業内容:クラウドデータセンター最適化、アプリケーションデリバリネットワーク、
アクセスネットワークセキュリティ、WEBセキュリティ技術の開発及びサービスの提供
URL: https://www.piolink.co.jp

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