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企業内フォレンジック(TM)、リーガルテック社が「情報漏えいAuditTech」開始

2020年02月06日 11時00分更新

文● リーガルテック株式会社

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リーガルテック株式会社
~企業が自力で情報漏えい調査を行うために~

eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラLaaSでLegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Aiを提供しているリーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木 隆仁)は、社内不正を未然に防止する「AOS Forensics ルーム AuditTech 情報漏えい調査」の提供を開始しました。


「AOS Forensics ルーム」情報漏えい 調査事例
https://www.fss.jp/case-information-leak/



■AOS Forensics ルーム AuditTech と情報漏えい
個人情報漏えいのニュースがたくさん流れています。個人情報の漏えいは、どのような企業や個人でも起こる可能性がありますが、企業が引き起こす情報漏えいは、その企業に非常に大きなダメージを与えますので、何らかの対策が必要となります。情報漏えいに対応する有効な手段としてデジタルフォレンジックが注目されています。デジタルフォレンジック調査を行うと、ハッカーが消してしまったログを復元して、侵入の痕跡を調査したり、内部からの不正アクセスも効率良く調査することができるようになります。 
「AOS Forensicsルーム」は、企業内において、不正調査を行うことを目的として、企業内に設置されるフォレンジック調査官が作業を行うための専用ルームです。

■情報漏えいによる想定損害賠償金額は、7兆円
日本ネットワークセキュリティ協会によると、2018年に発生した個人情報漏えい件数は433件で、漏えい人数は561万人、想定損害賠償総額は2,684億円とのことです。過去14年間では、累計18億5,236万人分の個人情報が漏えいしており、想定損害賠償金額の総額は7兆2,106億円となります。

■個人情報の漏えいの原因は、不正アクセスが増加
個人情報漏えいの原因を見てみると、近年は不正アクセスによる漏えいが急増しており、セキュリティの強化が求められています。2018年の情報漏えいの原因を調べてみると、紛失・置き忘れが26.2%、誤操作が24.6%、不正アクセスが20.3%となっています。
(参考:日本ネットワークセキュリティ協会 2018年情報セキュリティインシデントに関する調査結果~個人情報漏えい編~)

■AOS Forensics ルームの活用メリット
企業が個人情報漏えい対策として、AOS Forensics ルームを活用するメリットとして、予防法務としてのメリット、早期発見のメリット、事後対策としてのメリットの3つがあります。

・予防法務:
個人情報漏えいに対するAOS Forensics ルーム導入のメリットは、会社が情報漏えいの痕跡を調べるフォレンジックルームを設置したことをアピールすることで、従業員による不正アクセスを抑止するという効果を発揮することです。
・早期発見:
個人情報漏えいの痕跡が検出された場合に、専用のフォレンジック調査室があり、USBメモリの接続履歴調査や、ファイルの削除などを復元調査できることで、早期発見の能力を高め、損額を最小限に食い止めるという大きなメリットがあります。
・事後対策:
個人情報の漏えいが判明した場合には、迅速な対応が求められます。社内にフォレンジック調査室を備えておくことで、情報漏えいのルート調査のために、削除されたログを復元解析するなどということが自社で出来るようになり、事後対応を迅速に、しかもローコストで行えるというメリットがあります。

■企業内フォレンジック調査のプロセス


「AOS Forensics ルーム」は、フォレンジック調査ソフトやハードウェアをコンポーネントで構成されたシステムとして提供し、調査室の設置、システムの使い方、フォレンジック調査の方法、調査官の教育及び研修、調査支援などを行い企業内・フォレンジック調査室の構築を支援します。
「AOS Forensics ルーム」情報漏えい 調査事例
https://www.fss.jp/case-information-leak/

■AOS Forensics ルームのデモルームもご用意しております


リーガルテック株式会社本社にて「AOS Forensics ルーム」実演モデルルームを設置しております。企業が自力で不正調査を行うためのソリューションとして、リーガルテック社の20年以上のフォレンジック調査のノウハウを結集して、実際のフォレンジックルームの設置からツールの導入、フォレンジック調査のレクチャーまでを全てワンストップでご提供します。モデルルームでは、実際のツールを使用したり、デモをご覧になって、企業内フォレンジックを体験することができます。

企業内フォレンジック「AOS Forensics ルーム」 実演モデルルームについて
https://www.fss.jp/forensic-room/demo/


【リーガルテック株式会社について】
名 称:リーガルテック株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2012年6月
所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F
資本金:5,100万円
URL: https://www.aos.com/
1995年創業のリーガルテックの老舗。AOSテクノロジーズ株式会社の100%子会社として2012年に設立。以来、eディスカバリ、フォレンジック、VDR、及びリーガルインフラLaaSでLegalSearch.jp、Tokkyo.Ai、Keiyaku.Aiを提供している。2015年には犯罪捜査や企業の不正検証の技術で国民生活の向上に著しく貢献するとして第10回ニッポン新事業創出大賞で「経済産業大臣賞」を受賞。

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