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みずほ情報総研、リホストにより『給与計算サービス』のシステム維持費削減

株式会社エクサ
2020年01月28日

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株式会社エクサ
1年半でCOBOLプログラム約6,000本のリホストを予定どおり完遂し、『給与計算サービス』事業収益性の改善に成功

株式会社エクサ(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい、代表取締役 社長執行役員:千田 朋介、以下 エクサ)は、みずほ情報総研株式会社(以下、MHIR)が提供する「FX-Ware(R)給与計算アウトソーシングサービス」の基幹システムをリホストし、システム維持費削減・事業収益性向上に貢献しました。


事例詳細はこちら https://www.exa-corp.co.jp/cases/migration_mhir_interview.html

MHIRでは、1,000社以上の導入実績を誇る「FX-Ware(R)給与計算アウトソーシングサービス」で、コストの高止まりや収益性の改善をめざし、基幹システムのIBMメインフレームからの脱却を決断しました。移行方式はリホストを選択、移行先にWindowsベースのMicro Focus Enterprise Serverを採用。約1年半という短期間でCOBOLプログラム約6,000本の移行を予定どおり完遂し、システム維持費削減・事業収益性を改善されました。

お客様の声


現新比較フェーズはまさに正念場でしたが、エクサは本プロジェクトのために、テスト指示書の読み取りからジョブの実行までを自動化する専用ツールを作成してくれました。おかげで、プロジェクト日程に余裕をもたせることができたと思います。
エクサの文化なのか、プロジェクトチームの特性だったのか、作業を効率化させるツールが次々出てきて驚きました。あの手この手を駆使してなんとしても納期を守るという気迫を感じて心強かったです
大規模なシステムの移行ということで、難易度の高いプロジェクトでしたが、準備段階から密に連携し課題をつぶし込むことができました。検討開始直後は2年程度の期間を見積もっていましたが、今回1年半という短期間で移行ができたのは、協力してくれたエクサ社から得られたアドバイスが大きかったと感じています
以前よりもシステム規模も大きくなっており、今回のプロジェクトも決して簡単なものではなかったと思います。ただ、過去に経験したシステム更新と比べると、スムーズに移行を完了させることができました。
高品質かつ計画どおり移行できたことが何より。全社としてシステムの先鋭化に取り組んでおり、脱メインフレームの試金石でもあったこのプロジェクトの結果は、担当役員からも『当初の思惑以上の結果』という声をいただきました


事例詳細はこちら https://www.exa-corp.co.jp/cases/migration_mhir_interview.html

事例詳細はこちら https://www.exa-corp.co.jp/cases/migration_mhir_interview.html

株式会社エクサの概要
設立年月日:1987年10月
資本金:1,250百万円
株式会社エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社を母体とするITサービス会社です。先進技術を活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、上流のコンサルティングから開発・構築、運用・保守までの各種サービスを総合的に提供しています。
URL:https://www.exa-corp.co.jp/

事例詳細はこちら https://www.exa-corp.co.jp/cases/migration_mhir_interview.html

※記載されている製品名、社名は、各社の商標または登録商標の場合があります。
※本記事の記載内容は掲載当時のものとなっております。

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