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花まるラボ、中学入試算数向けのアプリ教材シリーズ第2弾「究極の立体《展開》」を配信開始。中学入試算数の重要分野「展開図」の学習革命。

2020年01月16日 10時45分更新

文● 株式会社花まるラボ

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株式会社花まるラボ
中学受験の頻出分野「展開図」を楽しみながらマスターできる!100万ユーザーの知育アプリ「シンクシンク」の花まるラボが手がける、立体図形の学習に特化した中学受験向け学習アプリ。


子ども向けアプリ教材開発・運営などを行う株式会社花まるラボ(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶 以下、花まるラボ)は、iOS/Android向けアプリ「究極の立体《展開》」を配信開始しましたので、お知らせ致します。(https://expansion.ultimate-math.com/



▼「究極の立体《展開》」概要
中学入試算数の頻出分野である立体図形を楽しみながら習得できる学習アプリシリーズ「究極の立体」から、第2弾「究極の立体《展開》」をリリースいたしました。
頻出分野にも関わらず、高度なイメージ操作力を問われることから、苦手とするお子さまが多かった「展開図」分野。花まるラボの知見とアプリの特性を最大限に活かすことで、このアプリがあれば「自然に身につけられる」ようになります。



▼「究極の立体《展開》」3つの特長
特長1:展開図の組み上がりをイメージ解説


展開図問題は、コレ!という解法がなく、多くの受験生にとって悩みの種です。本アプリでは、展開図が組み上がるアニメーションや、わかりやすい解説イラストを通して、立体をイメージできる力を育みます。


特長2:「6つの基本形」に分解して徹底攻略


複雑な展開図も、単純な立体図形に分けて考えることで、立体をイメージしやすくなり、面積や体積も計算しやすくなります。「6つの基本形」から組み合わせを選ぶ、これまでに無い出題形式で、楽しみながら試行錯誤ができます。


特長3:無理なく理解が進む問題ステップ


イメージ力が大きな鍵を握る展開図問題では、次第にイメージできるようになっていくために、問題難易度のステップ設計が大切です。本アプリでは、途中でつまずいてしまわないよう、理解が自然と深まる最適なステップを用意しました。過去10年間の中学入試算数で実際に出題された展開図の問題を分析し、パターンを網羅した100問を収録しています。


▼「究極の立体《展開》」問題例





▼「究極の立体」シリーズ開発の経緯
日本の中学入試算数には、純粋な思考力やイメージ力を問うような、趣深く素晴らしい問題が溢れています。本来、こうした問題に対峙し、紐解いていく行為は、知的躍動をともなう、エキサイティングな経験であるはずだと私たちは考えています。一方で、求められる思考力やイメージ力が高度であるため、これまでの紙や黒板での学習では、その成果は「生まれ持ったセンス」とされがちだったことも確かです。

私たちは、中学受験を選択するのであれば、小学生の有限で貴重な時間が、知的躍動を伴った、一生を彩る糧となる学習の時間に変わることを願っています。弊社代表・川島の中学受験の指導経験から、頻出にもかかわらず、黒板や一対一のアナログな指導では特に、子どもがイメージしづらく、躍動を感じにくかった立体図形の分野をテーマにしています。

1作目の「究極の立体<切断>(https://cubecut.ultimate-math.com/)」、2作目の「究極の立体<展開>」と、「究極の立体」シリーズは、アプリだからこそ、立体を手に取るように再現できます。
そのため、ドリルや問題集などの紙上で、大量の類題をこなしても身につくとは限らない、本質的な考え方を身につけることができます。このアプリを一問一問楽しみながら解き進めていけば、自然と空間認識力が育まれていきます。

今、世の中では、AIやビッグデータ、IoTが社会に浸透し、「第四次産業革命」が進んでいると言われています。中でも、AIを支えるディープラーニングの根幹にあるのは、正に数学です。数学は、人々の生活とも密着した、未来を創っていく学問でもあるのです。本シリーズを通して、子ども達が数学の奥深さの一端に触れる機会を提供できればと思います。


▼アプリ基本情報
アプリ名称 :究極の立体《展開》
対応OS :iOS / Android
価格 :5,000円(税込)
リリース :2020年1月
対応言語 :日本語
公式HP :https://expansion.ultimate-math.com/


▼アプリリーフレット


リーフレットのダウンロードはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d12970-20200114-5451.pdf


◆ 株式会社花まるラボについて
花まるラボは、世界中の子どもが本来もっている「知的なワクワク」を引き出すためのコンテンツを開発・運営しており、国際的な算数大会の問題などを多数製作・監修している、思考力教材製作のパイオニアです。
2017年にリリースした思考力育成アプリ「Think!Think!(シンクシンク)」は、国内で「Google Best of 2017」入賞(*1)、「日本e-Learning大賞」Edtech特別賞受賞、海外で「Google Play Awards 2017/2019」TOP5選出(*2)など、国内外で高い評価をいただいています。
(*1) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000012970.html
(*2) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000012970.html

同アプリは抽象思考の基礎となる思考センスを育てる問題を100種15,000題以上収録し、世界中に提供しています。また、三重県と「教育振興のための包括協定」を締結し、2018年度より、同県全土への教材提供やアドバイスを行っている(*3)他、カンボジアでは政府(教育省)と協力して、プノンペン周辺校において実験授業を行う(*4)など、国内外で官学と連携した取り組みを行っています。
(*3) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000012970.html
(*4) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000012970.html

教材開発・運営と同時に、小学校1-2年生を対象とした思考力育成の研究授業を週1回実施しており、現場知見を蓄積し、常に教材改善に役立てています。
2018年11月には、世界最大のEdTechスタートアップコンペ「Global EdTech Startup Awards (GESA)」の日本予選にて最優秀賞を受賞しています(*5)。また、SXSW EDUなど、世界的な教育フォーラムに日本代表として出展、登壇などを行なってきた実績があります。
(*5) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000012970.html

▼参考情報
花まるラボHP
http://www.hanamarulab.com/
BS朝日「アタラシイヒト~Fresh Faces」弊社代表川島出演(番組公式)https://www.youtube.com/watch?v=w6hoGCaBZds
東洋経済ONLINE「グーグルが認めた「花まる学習会」アプリの力」http://toyokeizai.net/articles/-/180756
EdTechZine「子どもの学習意欲を引き出す思考センス育成教材「Think!Think!」~開発者・川島慶さんが語る「意欲格差と教材の可能性」
https://edtechzine.jp/article/detail/891
Hugkum「知りたい!Googleが認めた話題の知育アプリ「シンクシンク(Think!Think!)」で育まれる知的ワクワクとは?」
https://hugkum.sho.jp/45876


▼お問い合わせ・ご質問・取材のお申し込み
株式会社花まるラボ マーケティング部 徳丸・池田
TEL : 03-3868-0892
Mail: marketing@hanamarulab.com

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