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【2019年自作まとめ】秋葉原PCパーツ街を振り返る

2019年12月31日 17時01分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 今年も残すところあとわずか。2019年の自作PC業界は、第3世代Ryzenが発売されたのが最大のトピックだ。これによりインテル一強だった自作PCの勢力図が大きく変わった。PCIe 4.0対応SSDやオーバークロックメモリーなど第3世代Ryzen用の関連製品も数多く発売された。そんな2019年はどんな年だったのか、自作PCニュースを振り返ってみよう。

1月
GeForce RTX 2060が販売解禁

 ミドルレンジGPU「GeForce RTX 2060」搭載ビデオカードの販売が解禁された。ミドルレンジGPUとはいえ、販売価格は高めのスタート。最安モデルはPalitの4万2500円(税抜)だった。

ミドルレンジGPU「GeForce RTX 2060」搭載ビデオカードが販売解禁

2月
7nmプロセスのビデオカードRadeon VIIが即完売

 7nmプロセスで製造された世界初のゲーミング向けGPU「Radeon VII」を搭載するビデオカードが発売された。秋葉原の各ショップでは、入荷した在庫は即日完売となった。あまり話題となはらなかったが、2月はGeForce GTX 1660 Tiの深夜販売も行なわれた。

「Radeon VII」を搭載するビデオカード8製品の販売がスタートした

3月
GeForce GTX 1660が登場

 「GeForce GTX 1660」搭載ビデオカードが登場した。Turingアーキテクチャーを採用しつつ、RTコアとTensorコアを持たないのは「GeForce GTX 1660 Ti」と同じ。ただしビデオメモリーの仕様が異なっており、GDDR6 6GBからデータレート8Gbps相当のGDDR5 6GBに変更されている。

「GeForce GTX 1660」搭載ビデオカード。価格は3万円前後で、1月に発売されたRTX 2060より1万円ほど安価

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