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Western Digital「WDS250G3X0C」、「WDS500G3X0C」、「WDS100T3X0C」

WDの新型SSD「WD Black SN750 NVMe」がデビュー

2019年01月23日 22時49分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Western Digitalから、NVMe M.2対応SSDの新モデル「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズが発売された。

NVMe M.2対応SSDの新モデル「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズ。容量違いで3モデルが販売中だ

 「WD Black SN750 NVMe SSD」シリーズには、EK Water Blocks製ヒートシンクを搭載したモデルと非搭載のモデルがラインナップ。今回登場したのは非搭載モデルで、250GB「WDS250G3X0C」、500GB「WDS500G3X0C」、1TB「WDS100T3X0C」の3製品が発売中だ。

 NANDフラッシュは64層3D NANDで、コントローラーは非公開。基本スペックは、250GBがシーケンシャルリード3200MB/sec、同ライト1600MB/sec、500GBがリード3470MB/sec、同ライト2600MB/sec、1TBがリード3470MB/sec、同ライト3000MB/sec。ほかに2TB(リード3400MB/sec、同ライト2900MB/sec)がラインナップされているが、こちらの発売は未定。

片面実装のヒートシンク非搭載モデル

 そのほか、専用ユーティリティー「WD Black SSD Dashboad」のゲームモード機能を使用すれば、パフォーマンスを最適化。低電力モード機能を無効にし、負荷の高いゲームセッション時にドライブのピークパフォーマンスを維持するとしている。

価格は従来モデルとほぼ変わらず。なお、ヒートシンク搭載モデルの発売は未定だ

 価格は250GB「WDS250G3X0C」が8980円、500GB「WDS500G3X0C」が1万5800円、1TB「WDS100T3X0C」が3万1800円。パソコンショップアーク、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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