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次世代の身体採寸テクノロジー「bodygram(ボディグラム)」がユニクロアプリの新サービス「MySize CAMERA」に採用

2019年09月09日 15時00分更新

文● Bodygram Japan株式会社

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Bodygram Japan株式会社
さらなるユーザー拡大に向け、各社ブランドごとの規定に合わせたサイズ計測を可能に

次世代の身体採寸テクノロジー「bodygram(ボディグラム)」を提供するBodygram Inc.の日本法人Bodygram Japan株式会社(本社:アメリカ 、ファウンダー兼CEO Jin Koh)が提供する次世代の身体採寸テクノロジー「bodygram」が、ユニクロアプリの新サービス「MySize CAMERA(マイサイズカメラ)」に採用されました。 また、「bodygram」は機能拡張によりさまざまなブランドに合わせた計測方法のカスタマイズが可能となりました。




ユニクロアプリの「MySize CAMERA」では計測したデータを保存 オンラインで商品購入時にはデータ参照が可能に

 今回新たに「bodygram」が採用されたユニクロアプリ内の「MySize CAMERA」では、規定の画面に、ユーザーの身長、体重、性別、年齢を入力し、画面の指示に従って、正面と左側面の2方向から撮影した写真をアップロードしていただくと、体の10ヶ所の寸法を推定して表示します。表示された数値は、自分の体のヌード寸法を記録しておける「マイサイズ」機能に登録ができます。登録したデータは、別の商品を購入する際も、簡単に参照することができます。

ブランドごとに異なる採寸定義をカスタマイズ可能に! ユーザーへ最適な“着用イメージ”を提供

 人工知能(AI)のディープラーニングを駆使して全身の推定採寸を行う先進技術「bodygram」は、いつでも・どこでも・誰にでも使ってもらえる技術を目指し、洋服を着たままの状態で(*)スマートフォンからの画像と簡単な数値入力だけで、全身の身体サイズ推定を行います。しかし、一言に既定サイズのSやM、さらにはウエスト何cm等と言っても、肩幅やウエストなどの各部位をどのように計測するかはブランドによって定義が異なるため、一定の採寸定義では実際の着用感とズレが生じる可能性があります。そこで、様々なサービスへの導入を目指す「bodygram」はブランドごとに異なる計測方法がカスタマイズできるよう、機能を拡張しました。これにより、「bodygram」による各ブランドの計測サイズを元にすれば、ブランドごと異なるアイテムの着用感をユーザーがオンライン上でもイメージしやすくなります。
 Bodygramは、今後もアパレルに限らずあらゆるジャンルでの導入・実用化を通して、より多くの生活者にスマートフォン1つで叶う「ちょっと便利な未来」を提供してまいります。
(*)採寸時の洋服には推奨条件があります。

《サービス概要》
サービス名称:「MySize CAMERA」
Webサイト:https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/mysize-camera/

■Bodygram Inc.について
身体採寸ツール「bodygram」およびデータ・プラットフォーム「BodyBank」のBtoB事業を、当初開発した前身の会社Original Inc. から独立させ、スピンアウトしました。2019年1月にBodygram Inc.として米国にて設立しました。ファッション領域にとどまらず、ライフスタイル領域、ヘルスケア領域など人々の生活に関わる様々な領域での「bodygram」の活用を視野に入れて開発を行っています。2019年5月に子会社となる日本法人Bodygram Japan 株式会社 を設立しました。
Bodygram Japan株式会社:https://bodygram.com/jp/
詳しくは公式サイトをご覧ください:https://bodygram.com/jp/howto/

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