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東京ゲームショウ2019レポート第22回

インテルのCPUとSSDでPCゲームを快適に!!

FRONTIERで買うべきゲーミングPC厳選6機種:TGS2019

2019年09月12日 13時00分更新

文● ジサトライッペイ

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 BTO PCメーカーの雄、インバースネットが展開するPCブランド「FRONTIER」。ゲーミング用途に強いインテル第9世代Coreプロセッサーに、RTX 20 SUPERシリーズなど最新のGeForceを搭載したモデルを多数展開している。今回はその中でも特に注目してほしいモデルを厳選して紹介!

最強ゲーミングCPU「Core i9-9900K」を水冷で搭載

GHシリーズ FRGHZ390/ASC。直販価格は税込みで22万6584円。税抜きで20万9800円。

 GHシリーズのFRGHZ390/ASCは8コア/16スレッド駆動、TB時最高クロック5GHzの最強ゲーミングCPU「Core i9-9900K」を採用したミドルタワーPC。ビデオカードには最新のGeForce RTX 2070 SUPERを搭載し、フルHD(1920×1080ドット)はもちろん、WQHD(2560×1440ドット)でも高画質設定でゲームが楽しめる。メモリーは8GB×2で、ストレージは2TB HDDにインテル製NVMe M.2 SSD「SSD 660p」と、盤石の構成だ。

ファイナルファンタジーXIV:漆黒のヴィランズの公式ベンチマーク、画質設定は「最高品質」で検証。WQHD解像度でも最低45fpsと、MMORPGには十分な結果だ。
240mmラジエーターの水冷CPUクーラーを搭載し、Core i9-9900Kを安定運用。120mmファン×2は前面吸気を兼ね、効率の良いエアーフローにひと役買っている。
SSD 660pはPCI Express 3.0×4内部接続のNVMe M.2 SSD。写真撮影のために露出させたが、本来はマザーボードのヒートシンク下部で冷やされている。
ストレージベンチマークの定番「CrystalDiskMark」でSSDの転送速度を計測。順次読み出し/書き込み速度は、毎秒1932MB/毎秒1790MB超と高速だ。

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