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東京ゲームショウ2019レポート第26回

2画面液晶に水冷など最新ゲーミングPCがTGSに集結!新大会に向けてeスポーツ・シーンに注力するインテルブース

2019年09月12日 19時15分更新

文● 松野将太

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 9月12日~15日まで開催中の「東京ゲームショウ2019」インテルブースでは、PCゲームの試遊台のほか、各パートナーメーカーのCoreプロセッサー搭載PCが展示されていた。

各メーカーの「インテル入ってる」ゲーミングPCが一同に集結

インバースネット株式会社の「Frontier GHシリーズ」
レノボ・ジャパン株式会社の「Legion T530」
株式会社サイコムの「G-Master Hydro Z390 II」
ASUSの「ZenBook Pro Duo UX581」
株式会社日本HPの「OMEN X 2S 15」

 ブースの大部分を占める展示スペースには、インテル Coreプロセッサーを搭載したPCが集結。インバースネット株式会社の「Frontier GHシリーズ」のようなBTO PCから、デュアルスクリーン搭載で話題を呼んだASUSの「ZenBook Pro Duo UX581」、株式会社日本HPの「OMEN X 2S 15」のようなメーカー製PCまで様々だ。

試遊タイトルは「Intel World Open」の種目にもなった2タイトル

クルマ×サッカーというシンプルかつ奥深いゲーム性で世界的ブームとなった「ロケットリーグ」の試遊コーナー
カプコンの人気格闘ゲーム「ストリートファイターV」の試遊コーナー
ほかにも試遊が可能なPCはあったが、プレイできるタイトルは「ロケットリーグ」と「ストリートファイターV」だった

 展示PCの一部はゲームが試遊できるようになっており、試遊タイトルはカプコンの「ストリートファイターV」とPsyonixの「ロケットリーグ」の2本。ちなみに「なぜこの2タイトルなのか」と思う人もいるかもしれないが、これらは9月11日に発表されたインテルが開催予定の世界的ゲームトーナメント「Intel World Open」の種目タイトルだ。

 「Intel World Open」は、東京2020オリンピックの直前に開催される国別対抗のトーナメント大会。プロ・アマを問わず参加可能なオンライン予選で各国・各地域の代表を選出し、チーム戦で世界最強を決めようという試みだ。インテルが主催する世界的な大会としてはすでに「Intel Extreme Masters」があるが、「Intel World Open」の開催により、今後はより一層PCゲーミング・eスポーツシーンにコミットしていくことになる。詳細は確定していないが、今後注目の動きと言えるだろう。

 長い歴史のある国産タイトルの「ストリートファイター」シリーズはともかく、世界的ブームにはなったものの比較的新しい「ロケットリーグ」にはまだ触ったことがないという人もいるだろう。この機会にインテルブースを訪れ、実際にプレイしてみるというのもいいのではないだろうか。

インテルブースのコンパニオン。来場者に開催中のキャンペーンを案内していた

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