東京ゲームショウ2019レポート

インテルのCPUとSSDでPCゲームを快適に!!

FRONTIERで買うべきゲーミングPC厳選6機種:TGS2019

文●ジサトライッペイ

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OptaneメモリーとGeForce RTX 20 SUPERを採用!

GBシリーズ FRGBZ390P/ASC。直販価格は税込みで23万1984円。税抜きで21万4800円。

 GBシリーズのFRGBZ390P/ASCは8コア/8スレッドのCore i7-9700に、GeForce RTX 2080 SUPERを採用した高性能なタワーPC。前面には20cmの大型ファンを備え、エアフローはバッチリだ。メモリーは8GB×2で、ストレージは2TB HDDだが32GBのOptaneメモリーで高速化している。

ビデオカードはハイエンドクラスのGeForce RTX 2080 SUPER。

GHシリーズ FRGHZ390P/ASC。直販価格は税込みで18万3384円。税抜きで16万9800円

 GHシリーズのFRGHZ390P/ASCはCore i7-9700とGeForce RTX 2060 SUPER、8GB×2メモリーを搭載するミドルタワーPC。ストレージは2TB HDDで、「FRGBZ390P/ASC」と同様にOptaneメモリー32GBで高速化している。筐体は「FRGHZ390/ASC」と同じだが、よりコスパを意識したモデルとなっている。

M.2スロットには32GBのOptaneメモリーを搭載する。

 ちなみに、Optaneメモリーに関して補足しておくと、インテルの次世代メモリー「3D XPoint」を採用するストレージだ。単体でSSDとしても扱えるが、キャッシュとしてHDDを高速化するのがメインの用途となる。HDD単体時ではCrystalDiskMarkの順次読み出し/書き込み速度がともに毎秒200MB程度だが、Optaneメモリーで高速化すると、毎秒1400MB/毎秒360MBまで跳ね上がる。

左がHDD単体時のCrystalDiskMarkの結果。右がOptaneメモリー32GBで高速化した後の結果。

HDD単体時では35秒以上かかっていたローディングタイムが、1回目の試行で半分以上短縮。2回目以降はキャッシュとしての本領が存分に発揮され、10秒程度まで縮まった。

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