このページの本文へ

松村太郎の「アップル時評」ニュース解説・戦略分析 第57回

iPhone販売の拠点に:

アップル攻めの出店 日本で役割大きく

2019年08月28日 09時00分更新

文● 松村太郎 @taromatsumura

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

●機能としての直営店

 アップルの新世代店舗には、共通の機能があります。

・6Kのビデオウォールを備え、Today at Appleセミナーが毎日開催されるForum
・季節ごとにアクセサリのコーディネートを楽しんだり、Apple Store独占販売の商品を手に取ることができるAvenue
・人々が電源やWi-Fiなどを自由に利用できるオープンスペースのPlaza
・モバイルデバイス向けに再設計されたサポート拠点Genius Grove
・そしてビジネス向けの商談や開発者のサポートを行うBoardroom

 といった機能が、店舗のサイズに合わせて取り入れられています。現在、これらを全ての設備を備える店舗は日本にはまだありません。新たにオープンする丸の内店が日本最大ということを考えると、Plazaまで備えたフル装備の店舗になるのではないか、と期待してしまいます。

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン