積層構造のアクリル板を収めたチューブを
LEDライトの光で順次照射して表示
Gixie Tubeの内部は大きな数字のアウトラインが描かれたアクリル板が全部で10枚、前後の階層構造となっていて、底部からLEDライトの光が順次照射されることによって、表示数字種によって奥行き感を感じる本物のニキシー管のようなイメージを極めて巧みに演出している。
Gixie Clockは最終組み立て直前の状態で出荷されてくるので、ユーザーがやらなければならない組み立て作業は極めて少ない。主たる作業は、ベースとなるウォールナット材を使った本体の上部に、6本のGixie Tubeをマグネットで吸着させるだけだ。
どのGixie Tubeをベースのどこにくっ付けても構わない。そして、Gixie Tubeの吸着作業もマグネットが正しい向きにしかくっつかないので、ほとんど何も考えることなく、Gixie Tubeをベースの上に置くだけでできあがってしまう。
6本のGixie Tubeの装着が終われば、前面の好きな場所に“Gixie Clock”のプロダクトニックネームのデカールを貼り付ければ基本的な組み立て作業は完了だ。付属のACアダプターとUSBケーブルで本体裏から給電し、前面に3つある操作ボタンの右端を押せばGixie Clockはスタートする。
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