チューブを取り外しスイッチを操作して
12時間表示と24時間表示を切り替える
あとは、本体前面右端に配置された3つの操作ボタンを使って現在時刻合わせだ。Gixie Clockは正面から向かって右端のGixie Tubeの下のベースにある白いスライドスイッチを切り替えることで、12時間表示と24時間表示を瞬時に切り替えられる。筆者は、単純に左端のGixie Tubeにも多少の活躍機会が増える24時間表示を選択している。
前述したように、Gixie Tubeはマグネット吸着させる場所指定が無く、動作中に引き抜いたり、別のGixie Tubeと交換して場所を変更してもまったく問題はない。構造上は、秒表示を受け持つ右側2本のGixie Tubeの数値表示が頻繁に切り替わるが、これによってGixie Tubeの老朽化を加速することもないだろう。
おもしろすぎてGixie Tubeを指先でいじりすぎ、ガラスがくすんできたら綺麗に磨くための手触りの良いクリーニングクロスも付属している。
もちろん、Gixie ClockはUSBモバイルバッテリーで動作もする。Gixie Clockは、しばらく使用することで内部の蓄電機能により、ACアダプターを抜いてGixie Tubeの明かりが消えてからも、時刻は正しく刻まれている。なので、ACアダプターを使った使用環境でも、リビングから寝室に移動したりしても再度の時刻合わせは不要だ。
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