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篠原修司のアップルうわさ情報局第283回

ミンチー・クオ氏の予測:

2020年iPhoneやや小型化か。Maxはより大型化

2019年06月25日 09時00分更新

文● 篠原修司

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 アップルが来年の2020年に発売するiPhoneは5.4インチ、6.1インチ、6.7インチの3サイズになる。TFインターナショナル・セキュリティーズの著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が投資家向けのレポートで明かした。

 クオ氏によると、2020年のiPhoneはiPhone XRの後継機種もふくめてすべて有機ELディスプレーになるという。そして注目の5GチップはiPhone XS、iPhone XS Maxの後継機種にのみ採用されるとのこと。

 ただ、この予測のなかで気になるのはiPhoneのサイズだ。現行モデルは5.8インチ、6.1インチ、6.5インチだが、クオ氏の予測はこのうち5.8インチモデルが5.4インチに、6.5インチモデルが6.7インチになるとしている。

 手が小さい筆者としてはサイズが小さくなるのは歓迎したいが、皆さんはどう受け止められるだろうか。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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