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篠原修司のアップルうわさ情報局第279回

たしかに似ているが……:

イケア、おろし金広告でアップルMac Proを茶化してしまう

2019年06月22日 08時00分更新

文● 篠原修司

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 ブルガリアのイケアが、アップル新型Mac Proのデザインを茶化すチーズおろし器の広告を公開した。米メディアCult of Macが6月12日に伝えた。

 アップルが6月4日に発表した新型Mac Proは、その穴のあいたデザインがチーズおろし器(日本ではおろし金)のように見えるとファンのあいだで話題となっている。

 今回のイケアの広告はそのデザインとチーズおろし器をかけあわせたものだが、アップル製の製品に見えなくもない感じに仕上がっているから面白い。

 アップルに怒られないことを願うばかりだ。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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