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キヤノンが「超音波診断装置」の技術紹介動画を公開

キヤノン株式会社
2019年06月18日

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キヤノンが「超音波診断装置」の技術紹介動画を公開

キヤノン株式会社
キヤノンの技術や取り組みを動画で紹介するサイト「キヤノンビデオスクエア」に、医療現場で活躍する「超音波診断装置」の技術紹介動画を公開しました。1.超音波診断装置のしくみ、2.超音波診断装置の最先端技術の2本立てです。一般の方や、学生の皆さんをはじめ、キヤノンの技術をもっと知りたい方々、ぜひご覧ください!


1.超音波診断装置のしくみ(3分31秒)
URL:https://global.canon/ja/v-square/69.html


超音波診断装置(使用イメージ)
プローブ

「超音波とは?」「超音波診断装置とは?」など、装置の基本的な原理や仕組みを、わかりやすく動画でご紹介します。超音波を送受信する高性能なプローブというセンサーにより、体の浅いところから深いところまで超音波が届き、肝臓などの臓器や筋肉、血流をリアルタイム画像としてとらえることが可能です。

2.超音波診断装置の最先端技術(3分8秒)
URL:https://global.canon/ja/v-square/70.html
「iBeam Slicing」技術

キヤノン独自の「Superb Micro-vascular Imaging(SMI)」技術は、これまで困難だった微細で速度の遅い血流の画像化を実現し、がんや腫瘍、関節リウマチなどの早期発見や、治療方針の決定をサポートしています。ほかにも、より鮮明な画像が得られる「iBeam Slicing」技術など、キヤノンの超音波診断装置に搭載されている革新的な技術の数々をご紹介します。

<ご参考:超音波診断装置になくてはならない「プローブ」とは??>



超音波診断装置の画質の決め手となるのが、超音波を送受信するセンサー部分の「プローブ」です。「プローブ」は、検査する体の部位や目的によって、求められる性能が異なります。そのため、キヤノンはおよそ100種類以上ものプローブを用意し、検査する部位に合わせた形状と必要な技術を搭載することで、快適な検査環境と高精細イメージングを実現しています。

被ばくがなく、体を傷つけることもない超音波診断装置は、胎児や妊産婦の検査をはじめ、消化器、循環器、泌尿器や整形など幅広い医療分野で活用されています。キヤノンはこれからも技術を磨き、よりよい医療の実現に貢献していきます。

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