2004年時点でのApple Cardの広告
アップルの共同創業者の故・スティーブ・ジョブズ氏は、2004年時点でApple Cardのアイデアをもっていた。同社の元クリエイティブディレクターKen Segall氏が、自身のブログで5月19日に発表した。
同氏のブログによると、ジョブズ氏考案のApple Cardは商品を購入するごとに「iPoint」と呼ばれるポイントを獲得でき、その「iPoint」を使ってiTunesの楽曲と交換できる仕組みだったという。
すでに広告も制作されている状況だったが、ジョブズ氏の希望する条件と提携先のMasterCard側の折り合いがつかず、残念ながら打ち切りになったとのこと。
15年の時を経て日の目を見たApple Card。日本で展開されることはあるのだろうか。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? -
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か - この連載の一覧へ









