2004年時点でのApple Cardの広告
アップルの共同創業者の故・スティーブ・ジョブズ氏は、2004年時点でApple Cardのアイデアをもっていた。同社の元クリエイティブディレクターKen Segall氏が、自身のブログで5月19日に発表した。
同氏のブログによると、ジョブズ氏考案のApple Cardは商品を購入するごとに「iPoint」と呼ばれるポイントを獲得でき、その「iPoint」を使ってiTunesの楽曲と交換できる仕組みだったという。
すでに広告も制作されている状況だったが、ジョブズ氏の希望する条件と提携先のMasterCard側の折り合いがつかず、残念ながら打ち切りになったとのこと。
15年の時を経て日の目を見たApple Card。日本で展開されることはあるのだろうか。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2447回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」Siri向けにカメラ搭載か -
第2446回
iPhone
アップルのクック氏「iPhone 17は需要に対して供給不足の状態」と明かす -
第2445回
iPhone
OpenAI、Codexをリモート操作できるiPhoneアプリ間もなく発表か -
第2444回
iPhone
アップル、端末値上げの可能性 メモリコスト「大幅上昇」を警告 -
第2443回
iPhone
アップル「Mac mini」「Mac Studio」供給不足が数ヵ月続く可能性 -
第2442回
iPhone
アップル「AirPods Ultra」発表か カメラ&AI搭載の新モデル -
第2441回
iPhone
アップル「iPhone 18」12GBメモリー搭載か -
第2440回
iPhone
アップル、20周年記念iPhoneをベゼルレスに近づける可能性 -
第2439回
iPhone
アップル「iPhone Ultra」発表か 折りたたみモデルを新ブランドに -
第2438回
iPhone
アップル「iPhone 17」電池切れで再起動できなくなるトラブルが報告される -
第2437回
iPhone
アップル、iPhone 18 Proの新色に“見たことのない赤色”を用意か 9月発表に期待 - この連載の一覧へ









