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最新IoT&ガジェットニュース第8回

電子ペーパー採用の13.3型のAndroidタブ「Boox Max2 Pro」が国内発売

2019年02月16日 09時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII編集部

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電子ペーパー採用の大型タブレット登場!

Boox Max2 Pro

 SKTは、同社が取り扱うOnyx Internationalより、13.3型の電子ペーパーを搭載したAndroidタブレット「Boox Max2 Pro」を2月15日からAmazon.co.jpとYahoo!ショッピングで発売する。価格は8万9800円(税抜)。

 Boox Max2 Proは、既発売の「BOOX MAX2」からスペックアップや機能を向上させたモデル。本体正面にはE-ink社の電子ペーパーパネル「Mobius」を搭載し、画面サイズはA4相当の13.3型。解像度は2200×1650ドット(207ppi)で、多様なサイズの電子書籍やPDFの閲覧に対応するとアピールする。

 操作は基本的にタッチだが、手書き機能にも対応する。滑らかな描き心地を実現するため、ワコムのスタイラス技術を採用。4096段階の筆圧感知と傾き検知機能に対応する。ファイルの保存後はPDFとしてDropboxやEvernoteに転送できる。ノート機能のバージョンも2.0に進化し、手書き後の編集を可能とする。記事公開時点では日本語に未対応だが、手書き検索や認識機能なども搭載している。

 また、microHDMI端子を搭載しているので、本機とモニターをmicroHDMIケーブルで繋ぐことで、外付けモニターとしても使える。

 本体の起動や「戻る/進む」などの基本操作は、各物理ボタンで行なう。OSはAndroid 6.0を採用し、CPUは1.6GHzのクアッドコア、メモリーが4GB、内蔵ストレージが64GB、外部ストレージは非対応。

 対応するドキュメント形式は、PDF/EPUB/TXT/DJVU/HTML/RTF/FB2/DOC/MOBI/CHMなど。画像はPNG/JPG/TIFF/BMP、オーディオはWAV/MP3をそれぞれサポートする。

 内蔵バッテリーの容量は4100mAhで、本体の充電はmicro USBケーブルで行なう。通信機能ではWi-Fiが2.4gHz/bgn、Bluetoothは4.1までをサポートする。サイズは237×325×7.5mm、重さは約550g。

 付属品として、ミヤビックスのノングレア保護フィルムとRAVPowerのUSBチャージャーが同梱されている。

※商品メーカー名が間違っておりました。訂正してお詫びいたします。2019/2/19

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