安価で大容量なローエンドモデルが増え、注目を集めた2.5インチSSDと同じく、順調に容量あたりの単価が下がり、お買い得感が大幅アップしたのがNVMe M.2 SSDだ。
とくに、コスパ優秀なAMD Ryzenやインテル 第9世代Coreへの買い換えをターゲットに、秋葉原ではNVMe M.2 SSDの最速クラスとなるSamsung「970 EVO」とWestern Digitalll「WD Black NVMe」の特価品が毎週末並んでいた。
そんなSamsungが新年早々に新モデルを発表。それがSamsung「970 EVO Plus」だ。前モデルからシーケンシャルライトのパフォーマンスが大きく向上している点が特徴で、Samsung「970 EVO Plus」は型番からわかるように、「EVO」のマイナーチェンジモデルの位置づけになっている。
対するWestern Digitalも新モデル「WD Black SN750 NVMe SSD」を発表、1月23日に発売する。水冷パーツメーカーのEK Water Blocks製ヒートシンクを備えたモデル(3月発売予定)を用意するなど、パフォーマンスも非常に気になる。
今回は2月上旬発売予定のSamsung「970 EVO Plus」が、「970 EVO」からどう変わったのかチェックしていこう。
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