このページの本文へ

T教授の「戦略的衝動買い」 第514回

平成最後にバルミューダの「ザ・トースター」を衝動買い

2019年01月09日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

設定項目はわずか3ヵ所
7つの調理法とタイマーを組み合わせる

 最初に説明すべきだったが、ザ・トースターでユーザーが選択、設定すべき項目はたった3ヵ所。1番目はすでにご紹介済みのスチームテクノロジーを活用するための“水”の扱い。2番目は本体左側に配置された“モード選択ダイヤル”、そして3番目は本体右側にある“タイマーダイヤル”だ。

 モード選択ダイヤルは、調理対象のパンに関しては“トーストモード”、“チーズトーストモード”、“フランスパンモード”、“クロワッサンモード”の4つに分類されている。そして、パンの種類ではなく温度による調理法を分類する“クラシックモード”と呼ばれるものが別にあり、170度(クッキーなど)、200度(グラタンなど)、230度(お餅など)の3ポジションがある。そしてタイマーダイヤルは1分~15分が選択範囲だ。

 ユーザーはスチームの有り無し、全部で7ポジションの調理法と1分~15分のタイマーセットを組み合わせることで、あらゆるパンからクッキー、グラタンまでの料理に対応できるということになる。しかし、ザ・トースターは間違いなくパン調理に99%特化したキッチン製品であることに変わりはない。

 年が明けて、我が家では珍しく浅草寺に初詣に行こうという話になり、帰りに浅草では有名な花月堂の元祖「ジャンボめろんぱん」を買って帰った。立ち食いが基本なのだが、たらふくランチを食べた後だったので、この日はお持ち帰り用のジャンボめろんぱんとした。

草寺の初詣帰りに浅草では、いや最近は海外でも有名になった花月堂に立ち寄った

草寺の初詣帰りに浅草では、いや最近は海外でも有名になった花月堂に立ち寄った

その場で食べるのが原則の元祖「ジャンボめろんぱん」をお土産に買って帰った

その場で食べるのが原則の元祖「ジャンボめろんぱん」をお土産に買って帰った

 専用の紙袋に“やわらか注意”と書かれてあり、また購入の際には包装は同じでも、必ず即食べるか持ち帰りかを聞かれるので、実際の商品や調理に何か違いがあるのか、ビニール袋だけの差なのか筆者には分からないが、この日は持ち帰りと伝えてジャンボめろんぱんを3個買って帰った。

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン