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T教授の「戦略的衝動買い」 第506回

24時間365日動画撮影できる「スマカメクラウドレコーダー」を衝動買い

2018年11月07日 12時00分更新

文● T教授、撮影● T教授、編集●南田/ASCII編集部

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 しかし、2年間もの間インターネットカメラを氷点下から40度の猛暑まで、梅雨時の湿度90%以上の季節、風速60mを超える台風時までこき使うと、いちばん心配なのはmicroSDカードだという実感が湧いてくるのだ。何らかのエラーが起こり書き込み不可となると、インターネットカメラ本体の動作も大きな影響を受け、最悪の場合は動作停止となる。

盗難も含め、タフなアウトドア環境で一番心配なのはmicroSDカードの存在だ

盗難も含め、タフなアウトドア環境で一番心配なのはmicroSDカードの存在だ

 何かあればそれを知り、すぐに行くことのできる手の届く自宅の窓辺ならまだしも、遠隔地で人が訪れることのない僻地の場合、microSDカードを悪意ある誰かに抜き取られる危険性も極めて高い。そんなことを考えている時に、スマカメシリーズの多くのカメラに対応したプラネックスの「スマカメクラウドレコーダー(DB-WRT01-CR)」という。DropboxとGoogle Driveのクラウドストレージに常時自動録画してくれる便利なハードウェアに出会った。

素っ気ないパッケージに入ってデリバリーされるが、働きが勝負の逸品だ

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 microSDカード録画ではなく、クラウドストレージに録画を行うことによって、より多くの人と快適な操作スピードでデータ共有を実現することや、遠隔地やモバイル環境から必要動画の第三者への転送などの操作性も著しく向上するはずだ。

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