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Audiostockが音楽出版事業に参入

Audiostockの楽曲がテレビなどで使われたら印税を受け取れる仕組み開始

2018年10月02日 18時15分更新

文● 市川

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 クレオフーガは10月1日、一般社団法人日本音楽著作権協会と著作権信託契約を締結し、音楽出版事業を開始した。同社が運営するサービス「Audiostock(オーディオストック)」に登録された楽曲がテレビとラジオで使用された際、クリエイターは放送使用料として印税を受け取れるようになる。

Audiostockサイトから

 Audiostockは音楽の使用ライセンスを売買するサービス。クリエイターが制作した楽曲を登録すると使用権を販売でき、売り上げに応じた印税を受け取れる。

 これまでのクリエイターは自身の楽曲がテレビなどで放送されても、著作権管理事業者に信託しなかったため印税を受け取れなかった。

 だが、Audiostock事業拡大にともない、同社はテレビやラジオでの楽曲使用料が発生し、クリエイターが印税を受け取れるシステムを構築するために音楽出版事業に参入。クリエイターと契約した楽曲を管理し、「音楽を使う人(テレビやラジオなど)」から支払われる著作権使用料をクリエイターが受け取るまでを手続きするという。

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