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オヤジホビー-ワタシが好きな物はみんなも好き、かもしれない- 第108回

受難続きのハンヴィー、重整備から1カ月でまたもやドック入り

2017年12月31日 17時00分更新

文● にゃかむら(@TK6506)、編集●アスキー

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ハンヴィーの下に不吉なシミが

 コントロールボックスはS3という最新型に交換。在庫がなくアメリカから取り寄せたので、ちょっと時間がかかってしまいました。グロープラグは、自動的にオフになるはずがオンになったままになってしまい、焼けて壊れたんですが、このとき熱で膨らんでしまって抜くのが大変になる場合があるそうで、今回も2、3本がなかなか抜けなかったそうです。

これが壊れたコントロールボックス。ブラックボックスなのでどこが壊れたのかはわかりません。右にあるのは水温センサーで、セットで交換します

パンクしたグロープラグ8本。黒く焼けている部分が発熱して、冷えたエンジンの始動を助ける部品です。生きているのもありそうですが、テストできないので全部交換します

ポコポコと出っ張っているのが熱でやられて膨らんだ部分。この見た目からグローの故障をパンクと呼ぶのかも

 グロー以外にも、エンジンが冷えているときにエンストしやすかったりウォッシャー液が出ないなど、以前から気になっていた部分があれこれあります。今年のワタシ的十大ニュースのひとつが虫歯完治なんですが、ハンヴィーも完治させてスッキリしたい。というわけで2ヵ月という日数をかけて全部直してもらいました。

 ところが戻って来て1ヵ月後、駐車場に置いてあるハンヴィーの下に、見たくない感じの黒いシミを見つけてしまいました。

ハンヴィーの下に不吉なシミを発見

 下に潜ってみるとオイルフィルターのあたりが濡れている感じ。オイル漏れです。場所と色と匂いからするとエンジンオイルのようですが、どこから漏れているのかがわかりません。ダバダバと漏れているわけではないものの、1週間で10×30cmぐらいのシミになっているので早急に直した方がよさそう……というわけで、再度ドック入りということになってしまいました。

ハンヴィーの裏側。オイルの雫が

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