フィルムもライカのものを使いたいが……
さて、撮影を開始する前にやらなければならないことは、まずバッテリーの充電だ。充電用ACアダプターはバッテリーを装填した状態で壁面コンセント直差しなので、余分なケーブルがなく旅行などの場合の携帯性も便利だ。バッテリー容量740mAhのリチウムイオンバッテリーだが、持ちはなかなか優秀だ。
満充電になれば、まずはバッテリーを装填し、続いてInstax miniフィルムを装填しよう。筆者はすでに数十枚の撮影を終えたが、まだライカブランドのInstax miniフィルムをまだ一度も購入したことがない。
見栄を張ってでもゾフォートにはライカブランドの「ゾフォート用カラーフィルムパック20枚」(10枚パックx2個 2370円)を買いたいのだが、実際には45%も安いチェキ用の「Instax miniカラーフィルムパック20枚」(10枚パックx2個 1310円)を買っている。当のライカもそれほど自社ブランドのフィルムが売れるとは思っていないだろう。
パックに厳重に保存されたフィルムカートリッジを取り出し、黄色のマークをフィルム装填空間に記された同じマークと合わせて装填してフタを閉めれば、あとは撮影するだけだ。
フィルムの装填が終了すると、自動的にフィルムカートリッジのフタであるプラスチック板がフィルム排出スリットから滑り出てくるので取り出して捨てよう。
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